2016年01月

年代物の紳士靴 まだ健在ですね。ハーフソール補強します

かなりの年代物になります。紳士革靴ですDSC03420

メーカーも判別は無理ですねDSC03422

チャネル仕上げの縫い糸が見えてきています。限界ですね。DSC03421

如何に糸を切らぬように下処理をするかですねDSC03423

イタリアのカサリ社のハーフソール補強ですDSC03429

中敷きも一緒に交換です。DSC03430

靴も磨いて完成ですDSC03431

ハーフソール補強 2300円+消費税 中敷きハーフ 1400円+消費税

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

pierre cardin ピエール・カルダン 紳士革靴です 革ソールにハーフソール補強します

ピエール・カルダンの紳士革靴ですDSC03415

さり気なくロゴDSC03417

結構滑りそうなイメージになってます。ハーフソール補強しますDSC03418

ゴムを貼るところを荒らします。DSC03419

今回はVibramハーフソール補強茶色です。これで安心して歩いていただけますね。DSC03427

磨くとよく光ります。完成ですDSC03428

2300円+消費税です。

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定番修理 婦人パンプス ピン付きリフト交換 ピンヒール

オシャレデザインな婦人パンプスですDSC03401

ブランド名は判別不能。私が疎いだけですが・・・。DSC03402

片足はピンごと無くなってます。暫く歩かれたのか、ヒールも削れていますねDSC03403

イタリアのカサリ社のピン付きリフトです。巻き革のめくれはボンド付けしときましたDSC03408

特に爪先に光沢を蘇らせて完成ですDSC03409

1200円+消費税です。

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和装 草履の底が剥がれてます。ってこれおかしくないですか?

結構履かれてます、和草履です。DSC03404

つま先側から革の底が剥がれてきています。これは全体を一旦剥がしてボンド接着し直しです。DSC03405

それよりも何故かかかと部分にプラのヒールが取り付けてありません。これでは直接ソールが削れてしまうため不味いでしょう。箱の中に新品のプラヒールが入っていますので取り付けておきます。DSC03406

外れたわけではなく、取り付けいなかったようでびっくりポンです。DSC03407

ソールの方はボンド塗りなおしで貼り付けました。DSC03412

爪先には補強でタッカ打ち込み(ホッチキスのでかいやつ)DSC03413

これで安心して着物でお出かけできますね。DSC03414

2000円+消費税頂戴しました

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和草履のプラヒールも在庫しています。減ってきたら交換できます。ご利用下さい。

定番修理 婦人パンプスのピン付きリフト交換 履きすぎですね

淡いベージュ色の婦人パンプスですDSC03378

ヒールの巻き革は剥がれ気味。ゴムは無くなって、アルミのピンがヘタっています。履きすぎですね。辛うじてヒール本体は削れが少ないようなのでピンを抜いて破れた巻き革を貼り付けますDSC03379

巻き革はもう少し、引っ張りたかっんですが、破けて取れてしまうといけないのでここらあたりで我慢して下さい。新品の革で張り替えれば綺麗になりますので・・・。DSC03381

とりあえず履いていただけるところまで出来ました。次回は早めにお持ち下さいねDSC03380

1200円+消費税です

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Regal 紳士リーガルデッキシューズ かかと部分修理 コーナー修理

紳士デッキシューズです。DSC03397

Regalなんですね。DSC03398

結構削れてます。あまり極端に削れるとこの高さを補正する事ができる厚みの材料が無いので早め早めにお持ち下さいねDSC03399

傾斜板を貼るところを削ります。汚れているのでオリジナルは真っ白ですね。DSC03400

白色の傾斜板を貼り付け完成です。DSC03410

これでまた、安心して履いていただけますねDSC03411

2300円+消費税です。

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婦人ショートブーツ ブーティー かかとゴム交換 ウェッジソールタイプ

婦人ショートブーツ いわゆるブーティーの部類でしょうか?DSC03382

GALAVANI LUIGI というブランドどう読めば良いのかなDSC03383

ウェッジソールタイプでカカトはソールシートの延長DSC03384

こんな時にはかかと部分を切り取りましてDSC03385

Vibramかかとゴム板を取り付けます。DSC03386

これで今シーズンは大丈夫です。DSC03387

1400円+消費税です。

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紳士ビジネス革靴 加水分解にてオールソール修理 できるだけ安価に・・・

紳士革靴です。加水分解でソールはボロボロです。できるだけ安価にと言うことでソールは汎用のスポンジ系で交換しますDSC03363

ミドリアン?日本製のオリジナルブランドなのかなDSC03365

ヒールまでの一体型ウレタンですね。まずは分解します。DSC03364

ソールを完全に取り除き、細めのゴムウェルトを貼り付けます。DSC03366

汎用のスポンジソールを貼り付け、ヒール部分を削り取りますDSC03388

ボツボツがあれば貼れないのでここだけ平らに削りますDSC03389

ソールより少し厚めのスポンジでヒールを作り完成ですDSC03392

これでまた、履いていただけますね。DSC03394

9000円+消費税です。

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Clarks 紳士クラークスデザートブーツ オールソール修理

クラークスのデザートブーツです。ご自身で生ゴムの減りを修復しておられますが、難しいでしょうね。DSC03349

中敷きのロゴも消えてしまっています。よく履いておられますね。DSC03350

何かの汚れか傷か?もしかしたら取れないかも・・・。挑戦してみましょう。DSC03351

出し縫いの糸を切り、中底ごと一気に分解です。DSC03352

革の中底を出し縫いミシンにて縫い付けます。DSC03360

縫い付け完了です。DSC03362

仕上げは定番のVibram#2668黒です。DSC03371

厚手のかかと部分のスポンジを仕込んで本革の中敷きハーフ黒です。DSC03370

中底のコバは黒色に着色DSC03372

気になっていた汚れ?強力なクリーナーで取れました。良かった・・。DSC03373

11500円+消費税です。

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