2016年01月

adidas 紳士アディダスゴルフシューズ ソール剥がれ修理

アディダスゴルフシューズです。DSC03255

サイドのこんなところが剥がれています。このような硬いプラ系のソールは接着強度がなかなか出ませんねえ。DSC03256

ボンドを塗って十分乾かしたら、熱をかけた後、圧着機によって圧着します。DSC03264

サイドの部分は圧着機でも抑えられないので、結局は手で押さえます。何とか接着できたようです。DSC03278

良いスコアが出ますようにDSC03279

1000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

オーロラシューズ によく似た フラカップ というブランドの靴 ソール剥がれ修理です。

フラカップの紳士革靴です。ぱっと見た目オーロラシューズかと思っちゃいました。ソールはVibram#8383かな?DSC03257

中敷きにFracapというロゴが・・・。初めてのブランドです。DSC03258

接着が剥がれているようです。経年劣化でボンドが効かなくなったのでしょう。とりあえず分解しますDSC03259

ソールを少々荒らして接着し直しですね。DSC03260

接着した後靴の周りを軽く削って仕上げます。わりと明るい茶色なソールだったんですね。DSC03276

靴も磨いて完成です。DSC03277

2300円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

定番修理 婦人パンプス 太めなヒールゴム交換

婦人パンプスの安定感の有る太めなヒールです。DSC03246

ゴムの周りが辛うじて残ってますが、ヒール本体も削れ気味です。DSC03247

左右の高さ揃えをしてVibramカカト板にて仕上げています。DSC03250

コレでまた安心して履いていただけますねDSC03251

1400円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

定番修理 婦人パンプス かかとゴム交換 

ギャザーな甲のデザインがお洒落な婦人パンプスです。DSC03243

もう少し余裕が有るようですが、早めの交換です。DSC03244

金属ピンの穴が開いているので木片で穴埋めします。もちろんこの出っ張りは削りますよ。DSC03245

Vibramカカト板にて仕上げです。釘は左右2本打ってます。DSC03248

靴も磨いて完成です。早めの交換でシーズンを安心して歩いていただけますね。DSC03249

1400円+消費税です。

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Clarks 紳士クラークスデザートブーツ オールソール修理 生ゴムからVibramへ

クラークスのデザートブーツです。DSC03223

ロゴ入り中敷きです。DSC03224

生ゴムのソール&ヒールです。DSC03225

穴も開きそうな状態です。DSC03227

ステッチダウン製法で中底を縫い付けているタイプです。DSC03226

中底はフェルト素材であるため痛んでいる事が多く、基本的には交換です。ですから、分解はステッチを切って一気にソールを分解します。DSC03228

アッパーのみ外しました。DSC03229

革の中底であれば足の形に沈み込んでフィットしますが、このように亀裂が入ることはあまり無いです。もちろん専用オイルを塗っていただくのがよろしいですが、フェルトの場合は亀裂が履いたり割れたりしていることが多いため交換です。DSC03230

中底を使って革を切り出します。DSC03231

まずは、アッパーをボンド付けします。DSC03232

接着できたら、縫い付けるところにラインを入れます。これがないと真っ直ぐ縫えない下手くそ者です。DSC03233

手回しの出し縫いミシンです。一目ひと目確実に縫っていきます。DSC03234

縫い上がりました。ここまでくればあと少しDSC03235

お客様のご希望でVibram#2021黒です。DSC03252

中底のコバは茶色に着色DSC03253

通常使っている、#2668より厚手のタイプですので少々反りが悪くなりますね。DSC03254

11500円+消費税です。

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CONVERSE 2足のコンバーススニーカー 滑り革修理

コンバースのジーンズブルーです。DSC03219

かかとの滑り革がすれて破れています。右足はご自身で布を縫い付けたそうですDSC03220

黒のコンバース、白との対比が綺麗ですね。DSC03221

こちらの方が激しく破れていますね。規定の大きさの革では間に合わないかも・・・。DSC03222

革を内側にボンドで貼り付け縁を縫い付けます。DSC03240

同じ色の糸は探しましたよ。DSC03241

黒の方も同じ要領です。DSC03237

滑り革修理完成です。DSC03242

黒の方も安心して靴脱げますねDSC03239

それぞれ、2700円+消費税です。

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定番修理 婦人パンプス かかとゴム交換

オーソドックスな形の婦人パンプスです。DSC03198

金属ピンが見えています。この辺りが限界です。こうなっていたらぜひ修理にお持ち下さい。DSC03199

ゴムを引っ張ると金属ピンは抜けずに残ります。もちろんコレを引き抜いて・・・DSC03200

金属ピンが入っていた両端の穴は木片で埋めます。ここに釘を打ちます。DSC03201

Vibramカカト板にて修理完了です。釘も左右2箇所打ってます。DSC03207

靴も磨いて完成です。DSC03208

1400円+消費税です。

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定番修理 DAKS ダックス婦人パンプス ピン付きリフト交換 

ダックスの婦人パンプスです。DSC03211

中敷きにはもちろんロゴが入っていますが、DSC03213

何といても甲の部分に型押しでブランドロゴDSC03212

劣化で割れちゃってます。金属ピンが覗いています。DSC03214

プラヒールに直接刺すタイプで穴が太いですDSC03215

この太いタイプの金属ピンを使います。金属ピンには2mm、2.5mm、3mm、4mmとありますが、標準は3mmタイプ。これは4mmタイプです。DSC03216

Zピンという日本製のものです。DSC03217靴自体は汚れていませんので軽くクリームを塗りこんで磨いて完成です。

DSC03218

1200円+消費税です。

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ing 婦人サンダル かかとゴム交換と靴磨き(サービス)

ingブランドの婦人サンダルですDSC03187

ingです。中敷きもちょっと凝ったデザインDSC03189

メインはカカトのゴム交換です。ヒールも削れてきていますね。DSC03188

オリジナルなゴムには突起がついていてヒールの穴で止まるようになってます。大抵の靴がこうなってますね。DSC03191

1本品タイプ以外はこの穴を木片にて埋めます。ここを狙って釘を打つためです。DSC03192

とりあえず、かかとゴム交換は完成DSC03193

爪先がハゲハゲしているので何とか綺麗になるように磨いてみましょうDSC03190傷を完全に磨きだけで無くすのは難しいですが、オイル切れのカサカサ感と光沢は復活できました。これ以上は染直しが必要でしょう。DSC03194コレで暫くは大丈夫ですが、時にはクリームを塗ってあげて下さいね。DSC03195

1400円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

紳士革靴 スリッポン 革ソールにハーフソール補強します。

履きやすそうな紳士革靴スリッポンです。DSC03183

ダニエル?DSC03185

革ソールです。滑りそうな感じになってますね。ゴムのハーフソール補強を施します。DSC03184

ハーフソール補強を貼るところを荒らします。DSC03186

最近はこれ、イタリアのカサリ社のハーフソール補強滑り止め効果が高そうな材質ですDSC03196

磨き直して完成です。DSC03197

2300円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

革ソールの紳士靴だけでなく合成底の靴も表面が削れてくると滑りやすくなります。凹凸の少ないソールなら早めに貼ることですべり止め効果とソールの耐久性アップに繋がります。お気軽にお問い合わせ下さい。

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