2016年04月

婦人ウォーキングシューズ 舟形ウレタンウェッジソール かかと部分の修理 コーナー修理

色あせが激しい赤い婦人ウォーキングシューズです。DSC04638

もちろん色あせのほうが修理目的ではなく、ここまで削れたかかと部分です。ある程度までは削れにくいのですが、表面層の硬い部分が終わると一気に削れが進行します。早めにお持ち下さいね。DSC04639

傾斜板を貼り付ける所を削り込みます。DSC04640

傾斜板を貼り付け、周りを削って成形します。歩きやすいように少し捲り上げのような形状にしています。DSC04641

赤のクリームを塗りこんで磨き上げました。これなら恥ずかしくないレベルでしょう。DSC04642

2300円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

婦人ローヒールなサンダルタイプのパンプスです かかとゴム交換

婦人ローヒールなサンダルタイプのパンプスです。DSC04633

柔らかめな滑り止め効果の高いゴムがついています。これは以前、別の修理屋さんで修理されたんじゃないかな?DSC04634

金属ピンの穴を木片で埋めてあります。他店でも定番な作業ですね。DSC04635

Vibramかかとゴムでです。2層タイプで耐久性と柔らかさを兼ね備えています。DSC04648

1400円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

婦人ウェッジソールパンプス かかとゴム交換

春らしい、ウェッジソールの婦人パンプスですDSC04627

ブランドロゴ、ごめん読めません。DSC04628

ウェッジソールタイプには珍しくかかと部分のゴムが独立タイプDSC04629

しかもピンタイプ。金属ピンの頭は折れて取れました。DSC04630

金属ピンを抜いたら、木片で穴埋めです。DSC04631

Vibramかかとゴムで仕上げです。貼り付けたら、釘を前後に打ち込んでDSC04636

さっと表面を洗浄してみました。これから活躍しそうですね。DSC04637

1400円+消費税です。

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紳士モカシンの革靴 かかとゴム交換

モカシンタイプの紳士革靴です。DSC04621

カカトのゴムはかなり削れてつるつる状態です。厚みはギリギリ丁度交換時期ですね。DSC04622

粘り強い材料のイメージのフランスはTOPY社のカカト板です。最近はこれを定番に使っています。DSC04625

これで安心して歩いて頂けそうです。DSC04626

2300円+消費税

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定番修理 婦人パンプス かかとゴム交換 加水分解でゴムは既にないです

婦人パンプスです。甲のリボンが粋ですね。DSC04617

marieよく見るブランドです。DSC04618

加水分解してゴムは既に無く、金属ピンしか残ってません。この金属ピンは少し太めのアルミタイプDSC04619

ピンを抜いたら、木片で穴埋めします。もちろんこの後、平面に削りますよDSC04620

Vibramかかとゴムを張ったら、釘を前後に打ち込んでDSC04623

靴も磨いて完成です。新年度もいいスタート切れたでしょうか?DSC04624

1400円+消費税です。

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Bravas 月星 女子高校生のコインローファーです。カカトタンクヒールの修理です

女子高生がお父さんに早めに修理しなさいと言われて持ってこられました。定番のコインローファーですね。でもハルタじゃあありません。DSC04611

穴が開くほど履いていらっしゃる高校生をよく見かけますが、この状態で修理に出しなさいとは、普段靴のメンテをきちっとされておられるお父さんなんでしょうね。DSC04612

普通はタンクヒールごと交換することが多いですが、トップリフト型に改造しておきます。表面を平らになるよう削って・・・。DSC04613

フランスのTOPY社のカカト板です。DSC04614

この厚みを目安に減ってきたらお持ち下さいね。DSC04615

靴も磨いて完成です。高校生活楽しんで下さいね。DSC04616

1600円+消費税です。ちなみにタンクヒール交換は2800円+消費税になるので早めにお持ち下さいね。

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ヨーロピアンなロングノーズ紳士革靴 かかとゴム交換とハーフソール補強

かなりノーズの長い紳士革靴ですDSC04602

カカトはカチカチッとした形ですね。DSC04603

爪先のカーブに沿わすのが肝のようです。DSC04604

ヒールは積み上げタイプでトップのゴムだけ交換です。DSC04605

ソールが長いので今回はVibramのハーフソール特大を使用しました。DSC04606

ダメージ加工なので光沢は出ませんが、一応磨いて完成です。DSC04607

かかとゴム交換 2300円+消費税 ハーフソール補強2300円+消費税です。

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REDWING カスタム修理 レッドウィング9103 トラクションソールをVibram#100へ

タウン系のレッドウィング 9103です。白いトラクションソールです。DSC04595

モデルナンバーはここを読みますが、モデル名はどうやって見分けるんだろう?いまだによくわからないなあ。DSC04596

ソールはまだまだ履いて頂けそうなんですが、気分を変えてカスタム修理です。お客様のゴツいソールがご希望だそうで、そうなるとVibram#100が一番選択肢とすれば良いと思います。まずは分解です。ここを綺麗に剥がすことが仕上がりも綺麗です。DSC04597

まずはソールです。Vibram#100はソールとヒールが別になっています。DSC04601

ヒールを取り付けます。結構ゴツいです。DSC04608

取り付けた時、角度に難があったので積み上げ用の革を1段分入れました。斜めに削っています。これでカカトの接地もほぼ水平です。DSC04609

ゴツすぎるかと思いましたが、流石レッドウィング違和感無いですね。DSC04610

12500円+消費税です。

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婦人ロングブーツ かかとゴム交換 一体型ウレタンソール&ヒール

婦人ロングブーツです。DSC04579

いい感じのところに線が入っていますが、別れるタイプではなく、一体型ですのでこのラインまで削り込みます。DSC04580

ウレタン系なので軽いため空洞部分は少ないようです。DSC04581

Vibramかかとゴムの茶色を選択しました。空洞がないので釘を打つのも問題無いですね。DSC04593

来シーズンまでお休みですので栄養クリームのみ補充しました。DSC04594

1400円+消費税です。

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可愛いデザインのストラップが付いたパンプス 加水分解したかかとゴム交換

可愛いストラップがデザインのパンプスです。DSC04587

銀座東京 ヨシノヤって入ってますね。結構古いモデルのような感じです。DSC04589

こんな狭い面積のカカトトップに5本も釘を打っていますね。DSC04588

プラヒールですが、ピン付きリフト用ではないタイプ。最近では見なくなったヒールです。真ん中を大きくえぐっています。DSC04590

修理は特に問題ありません。Vibramかかとゴムを張ったら、釘を打って完成です。釘は3本で十分だと思います。DSC04591

磨くとよく光る良い革ですDSC04592

1400円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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