ウェストインディアン

オーロラシューズ 底縫いが切れて口が空いています

オーロラシューズです。dsc06090

ソールは他店で交換済みのようですが、アッパーの縫い付け部分が糸切れを起こして口が開いてしまっています。ソール交換のとき糸切れしていなかったんだろうか?dsc06091

ここは縫い付けが切れていないが、浮きが発生しています。これを放置すると糸切れしてまた口が開きます。ここはボンド付でいいでしょう。dsc06092

かなり広範囲に口が開いているので部分的にソールを剥がすより全部剥がしたほうが作業が楽なのでソールを取り外しました。dsc06093

ミッドソールと中底そしてアッパーの3層を縫い合わせます。dsc06094

オリジナルよりかなり太い糸を使っています。ちょっと目立ちますが、この糸ならまず切れません。耐久性重視でご勘弁を。dsc06095

ソールを貼り直して形を整えます。dsc06096

本来あまり必要ないんですが、磨きを入れて完成です。dsc06097

縫い付け1500円+消費税 ソール分解 1000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

オーロラシューズ かかと部分修理です。

かの有名なオーロラシューズです。ミドルイングリッシュ、全体的には縁が少ないようなのでかかと部分のみ修理します。DSC04517

もう一足違うモデルのニューチャイニーズ。こちらもかかと部分のみ修理ですDSC04519

位置決めをしてスポンジ板を嵌めこむように約10mm削り込みます。DSC04518

ニューチャイニーズの方も同じように削り込みます。DSC04520

スポンジ板をかかと部分に嵌めこみ完成ですDSC04521

ニューチャイニーズの方もスポンジ板をはめ込んで出来上がりDSC04523

オイルレザーはあまり磨かないものですが、磨いてみました。DSC04522

この色はあまり光沢が目立ちませんが、結構光ってますDSC04524

それぞれ2300円+消費税です。

ソール交換や縫い付けの縫い直しなどももちろん対応しています。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

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