クラークス

オールソール修理 11500円+消費税 Clarks クラークスデザートブーツ 生ゴムからVibramへ

クラークス デザートブーツです

厚手の生ゴムクレープソール。柔らかくていいんですが、夏はベタベタ溶けてきます

ミッドソールごと縫い付けを切りながら分解します

本革のミッドソールを貼り付けます。

マッケイミシンで底縫いをかけます

Vibram#2021がよく似合います

ミッドソールのコバは茶色で

靴も磨いて完成です

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オールソール修理11500円+消費税 Clarks クラークスラシュトン 加水分解にてソール割れ

クラークスラシュトンというモデルのようです

ソールは加水分解してパカパカ割れちゃってます

ラシュトンというモデルはマジックテープです

片足のソールはなんとか原型をとどめているのでこのソールで中底を切り出しました

中底の周りをのりしろ分漉きます

中底を貼り付けて

出し縫いします。

定番使用のVibram#2668

中底のコバも着色して

靴も磨いて完成です

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オールソール修理11500円+消費税 Clarks クラークスネイチャーII 茶色

かなり履き込まれたクラークスネイチャーII

分解するためには縫い付けを切って

分解は完了

縫目に糸が残らないように全部キレイに取り除きます。

外した、ソールを使って中底を型どりして切り出します。

本体に中底を貼り付けます。

ソールは定番のVibram#2668黒

この縫目は中底を縫い付けている縫目、出しぬいです。

中底のコバは茶色に着色

古くなっていますが、磨くと結構光沢が出ますね。完成です。

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オールソール修理 11500円+消費税 Clarks クラークスネイチャーII 加水分解

クラークスネイチャーIIです。

ソールも縫目も加水分解で割れています。オールソール修理します

ソールを外したら、革の中底を切り出して、靴に接着します。

出し縫いミシンで縫い付けていきます。

両足とも縫い付け完了です

当店の修理では定番のVibram#2668黒です。

中底のコバも黒に着色して

靴も磨いて完成です。

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Clarks クラークスデザートトレック オールソール修理 430指定

クラークスのデザートトレックです。DSC05848

かかと部分にロゴマークです。DSC05849

ソールは厚手の生ゴムクレープ。柔らかくて歩きやすいんですが、熱に弱く、夏のアスファルトではぐじゅぐじゅになります。DSC05850

一気に分解するので表面の縫い付けを切っていきます。DSC05851

足が直接乗っかる中底はフェルト素材なので本革製の中底に変更します。DSC05852

フェルト素材の中底です。表面も痛み、変形しています。DSC05853

外したソールを使って中底を切り出します。DSC05856

中底縫い付けてミッドソール+アウトソールです。DSC05943

ソールアンドヒールはご指定のVibram#430のセットです。DSC05941

ミッドソールを挟んでいるので厚みはあります。DSC05942

生ゴムからの変更ではかなりイメージが変わりました。DSC05944

12500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Clarks クラークスデザートトレック デザートブーツ ミッドソールを増設します。

以前、私が修理したデザートトレックです。DSC05842

その時に剥がれやすいのでミッドソールをとおすすめしましたが、結果剥がれが起きています。履く環境にもよりますが、2度やり直しをしました。合成ゴムのミッドソールをかますと材質の親和性が増してはがれにくくなります。DSC05843

同じ修理内容でデザートブーツもDSC05844

こちらはかかと部分。通常では剥がれないようなところなんですが、どのような使用状況なんだろう不思議です。DSC05845

分解してみました。ボンドがなんとなく状態が悪いようにも感じます。DSC05846

ブーツの方も分解です。革の中底に直接 Vibram#430を貼り付けるのはよろしく無いかもしれませんが、通常は剥がれませんけど・・・。DSC05847

合成ゴムのミッドソールを増設しました。DSC05854

厚みが増えた分足着き感も変わると思います。DSC05855

ソールを貼り直して完成です。厚みがかなりました感じです。これで接着強度も上がったはずですので様子を見てくださいね。DSC05865

磨き直して完成です。DSC05868

ブーツの方もきっちりとDSC05867

靴も磨いて完成です。DSC05866

それぞれに 3500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Clarks クラークスネイチャーII ぱっかん加水分解 オールソール修理

クラークスのネイチャーIIです。歩きやすいいい靴なんですが、DSC05608

縫い目のところからぱっかん割れしています。加水分解ですね。DSC05609

ソールもパキパキ割れながら取れちゃいました。DSC05610

縫い付け部分だけではなく、全体的に加水分解して豆腐が崩れるがごとくです。DSC05611

インソールは裏のウレタンを削り取るなどして再利用します。これだけの厚みがあるインソールはなかなか手に入りませんね。DSC05623

革製の中底を縫い付けています。DSC05617

縫い付け完了です。DSC05618

当店定番使用のVibram#2668黒ですDSC05624

中底もコバ面はやはり黒に着色して磨きますDSC05625

履き心地などは多少変わりますので新しいモデルの靴を買ったというイメージで履いていただければよろしいかと存じます。DSC05626

11500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Clarks クラークス婦人タウンシューズ かかとゴム交換

クラークスの婦人タウンシューズです。DSC05459

内張りも革でいい作りしてます。ヒールは積み上げでしょうか?斜めに削っているところも目がありますね。DSC05460

いやー!積み上げのヒールではありませんでした。プラヒールにスタック革を貼り付けたものでした。それにしても斜めの部分はいい感じなんですよね。DSC05461

Vibramかかと板茶色です。硬い材質と柔らかい材質とが合わさった2層タイプを使っています。耐久性と足つきの良さを兼ね備えています。DSC05462

靴も磨いて完成です。DSC05463

1400円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

Clarks 紳士クラークスネイチャーII 加水分解にてパッカン オールソール修理です

クラークスネイチャーIIです。DSC05121

ソールは加水分化してパッカン割れています。縫い付け面もネチャネチャです。DSC05122

ソールが割れているため型が取れないので手持ちで作ってあるダンボール紙の型で中底を切り出しましたDSC05123

約1cmのりしろ部分の表面を荒らします。ここにボンドを塗ります。DSC05124

中底を手回しの出し縫いミシンで縫い付けていきます。DSC05129

縫い付け完了です。DSC05130

インソールは裏に貼ってあるウレタンを削り取ります。DSC05131

アウトソールは当店で定番のVibram#2668黒ですDSC05150

中底のコバは茶色に着色しています。DSC05151

ネイチャーIIこれで復活です。タフに履いてまたご依頼下さい。DSC05152

11500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

Clarks モデル名はわかりません ウォーキング系です。かかと部分修理

クラークスの紳士革靴です。オリジナルな製法でソール交換は出来ない前提の靴です。DSC05024

今回はかかと部分の修理です。表面層を通り越して内側のウレタン層がのぞいています。コーナー修理では対応できないほど削れていますので全体を削りこんで厚手のリフトを貼り付けることにします。DSC05025

全体が平らになるように削りこみました。DSC05026

耐久性とデザインも考えてダイナイトロジャーヒールを使用します。DSC05047

イギリスの名門ダイナイトです。割りと違和感なく収まりました。DSC05048

靴も磨いて完成です。しっかり履いて加水分解させないようにして下さいね。ソール交換は困難ですから・・・。DSC05049

2800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

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