スーパーソール

RED WING レッドウィング エンジニアブーツ スーパーソール 加水分解 オールソール修理12500円+消費税

レッドウィング エンジニアブーツ スーパーソールです。

モデル名は書いてないですね

加水分解して粉々しくなっています

分解自体は一体物として分解できますが、接着剤がかなり強力です

段差があるので埋めます。

全面にコルク板を型取りしてはめ込みます

合成ゴムのミッドソールを縫い付けます

仕上げはVibram947ASPEN ガムライトスポンジ

結構厚みがあります

靴も磨いて完成です

  この下のボタンをクリックしてお問い合わせフォームへ

お見積り・お問い合わせ TEL:086-526-3398 イズミ靴店

オールソール修理 13500円+消費税 RED WING レッドウィング スーパーソール 加水分解

レッドウィングエンジニアブーツ スーパーソールです。

ゴアテックスですね。

ソールはウレタン製で加水分解しています。このモデルの修理は大変です

ここまでソールを取り除くのはかなり重労働。ねちゃねちゃソールが取れないんです。

ウレタンが埋まっていたところは段差がかなりあります

コルク板で段差を埋め、入っていた樹脂のシャンクを入れます。

合成ゴムのミッドソールを縫い付けます。ウェルトは縫い付け用の体部ではないためまっすぐ縫えません。申し訳ないです

靴の幅が広いため幅が広いVibram#947ASPENを使用します。スポンジ系です

削り面はスポンジですね

縫い付けタイプのウェルトでないため無理やり縫っています。真っ直ぐに縫えていません。

一応靴も磨いて完成です

  この下のボタンをクリックしてお問い合わせフォームへ

お見積り・お問い合わせ TEL:086-526-3398 イズミ靴店

 

 

オールソール修理 12500円+消費税 RED WING レッドウィング スーパーソール 加水分解

レッドウィングのエンジニアブーツ スーパーソールです。加水分解しています

#2406という型番のようですが、モデル名まではわかりません

加水分解すると豆腐が崩れるように割れていきますね

OIL&SLIP RESISTANTとありますが、加水分解しちゃ意味ないですね

ヒールをグイッと引っ張って割っていきます

ウェルトを残して概ねウレタンソールは取り除きましたが、きれいでないですね

こういった段差を埋めていかなければなりません。いわゆる中物もウレタンですから

採寸して切り出したEVAスポンジを中物にします

スポンジをはめ込んだところです。

合成ゴムのミッドソールを縫い付けて、アウトソールを貼り付けます

Vibram#947ASPEN 定番の#1136では幅が足らず組み付けることができないためこちらを選択しました

なんとか復活できました。アッパーはさすがいい革で光沢が出ます

  この下のボタンをクリックしてお問い合わせフォームへ

お見積り・お問い合わせ TEL:086-526-3398 イズミ靴店

REDWING レッドウィング スーパーソール系ソール交換 

レッドウィング スーパーソール系のエンジニアですDSC04465

大きな型押しロゴDSC04466

通常の型番らしきものがない!どれなんだろう?DSC04467

ソール表面は薄い合成ゴム。ミッドソールがウレタン系の厚手のものなんだけどここもゴツゴツ感のデザインDSC04468

加水分解が進行中で元には戻せません。それにしても不思議な作り方です。中途半端なウレタン層。爪先部分だけ縫いが見えています。DSC04473

こんな形のミッドソール正直意味がわからん。DSC04474

簡単に剥がれないウレタン樹脂、結局削り取ることに。ウレタンを削り取ると縫い付けが見えてきました。分解はここまでDSC04475

加水分解しないと言われているEVA素材のスポンジ板をミッドソールに採用しました。DSC04502

アウトソールは定番のVibram#1136DSC04503

結構ゴツいです。DSC04504

爪先の剥がれ防止にねじ釘を追加しましたDSC04505

タフに使って下さいね。DSC04506

10500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Gallery Category