バレエシューズ系

ソール交換 9800円+消費税 Chacott チャコット ダンスシューズ フォークダンス 加水分解

チャコットのダンスシューズです

ダンスシューズの雄であるChacottですが

ソールが加水分解にて割れてきています。縫い付けも有り、交換が必要です。

ソールはダンスしやすいように前と後ろに2分割されています。本体も合成皮革なので表面が劣化中

靴を覆っていた部分は表面層が剥がれて布地が見えています

前は直接縫い付け、ヒールは土台を作り縫い付けます

ヒール部分を貼り付けて完成です

また、ダンスしていただけますね

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社交ダンス?シューズのヒールが加水分解して崩れちゃった

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ヒールはウレタン製のようです。加水分解して豆腐が崩れるように割れていますdsc06044

きれいに取り除いてdsc06045

ブロックヒールを貼り付けます。高さも良いようです。ブロックヒールの表面を削って平にしたら・・・dsc06051

ダンス革(青革)を貼り付けます。釘は厳禁ですdsc06055

黒く塗ってほしい場合は塗ります。これで楽しんく、シャル・ウィ・ダンス!!dsc06056

3500円頂戴しました。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

岡山県で靴修理なら

靴修理やバッグ修理のお店をお探しの方は、岡山県倉敷市にある当店へ。ティンバーランドやルイ・ヴィトンなどの高級ブランドの革製品は長く使用する事ができますが、色あせたりキズがついたりしていつかは持てなくなってしまいます。愛着が湧いたアイテムはなかなか手離す事ができないものです。当店では、皆様が大切にされている革製品を修理いたします。靴修理もかばん修理もお任せください。色あせやキズが目立ってきたという方は、お問合せフォームからご連絡お待ちしております。

婦人ローヒールパンプス かかとゴム交換とハーフソール滑り止め補強

バレエ系シューズなデザインの婦人ローヒールパンプスです。DSC05823

割と小さなかかとゴム。金属ピン2本タイプですDSC05824

ソールはつるつる状態になってきています。ソールが薄いので突き上げ感が辛いそうです。ハーフソールを貼ることですべり止め効果もアップします。DSC05825

金属ピンが刺さっていたところを木片にて穴埋めします。DSC05826

Vibramかかと板を貼り付け釘を2本打って完成です。DSC05834

少し厚手のダイヤモンドブロック型のハーフソール補強です。少しは突き上げ感が解消されるといいですね。DSC05835

かかとゴム交換 1400円+消費税 ハーフソール補強 2300円+消費税です。

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FIZZ REEN 婦人バレエ系タウンシューズ かかとゴム交換

FIZZ REEN バレエシューズのようなデザインの婦人タウンシューズです。DSC05753

ウェッジソール風にソールがかかとまで伸びている上にかかと用ゴムがついています。ソール部分も削れてヒール本体が見えてきていますねDSC05754

ソールゴムも一緒に取り除きまして、直接かかとゴムを貼り付けます。かかとゴムは厚みがあるので特に問題はなさそうです。DSC05755

Vibramかかと板で仕上げました。見た目も問題なさそうです。DSC05760

次回は早めにお持ちくださいね。ヒール本体が削れると厄介ですよ。DSC05761

1400円+消費税です

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Chacott チャコット ダンスシューズ かかとを高くしてほしい 第3段

チャコットのダンスシューズです。DSC05688

さりげなくChacott主張DSC05690

スポンジ製のヒールですDSC05689

ベージュなダンスシューズDSC05691

ヒールはやはりスポンジです。DSC05692

オレンジなダンスシューズDSC05693

ChacottロゴDSC05695

これもやはりスポンジヒールです。表面を少々斜めに削ってDSC05694

元のヒールを斜めに削るのはそのままだとヒールの内側が高くなって接地面が平行にならないんです。ちょっとのことなんですがこれ重要DSC05701

もちろん磨いてDSC05702

前を3mmほど低くしています。DSC05705

磨いて完成DSC05706

一番後ろがご指定の2cmです。ソールに近い方は1.7cmくらいですDSC05701

踊りやすいイメージなったでしょうか?DSC05702

それぞれに1600円+消費税です。

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ウェッジソールなダンスシューズ かかとを高くしてほしい

ウェッジソールなダンスシューズです。DSC05696

ダンス革ソールがヒールを覆っています。これを高くして欲しいということなのでDSC05697

ヒールの根本から分解します。DSC05722

スポンジをウェッジ上にして根本に貼り付けます。これで高さが出ましたDSC05723

元に戻せば高さ2cmのかかとの出来上がりです。DSC05724

ザクっと磨きました。DSC05725

黒のダンスシューズ、こちらもウェッジソールなタイプですDSC05698

ヒールがソールの下にありますDSC05699

スポンジ材を内側にセットしまして高さを上げますDSC05707

元に戻すと2cmかかとの出来上がりですDSC05708

それぞれに2300円+消費税です。

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色々ダンスシューズのヒールを高くする

白いダンスシューズDSC05675

スポンジヒールですDSC05676

ピンクなダンスシューズDSC05677

ヒールは同じタイプDSC05678

黄色なダンスシューズDSC05680

やはりスポンジDSC05681

スポンジを積み上げて2cmにDSC05682

靴紐がおしゃれですねDSC05683

ぐっと高くなりました2cmです。DSC05684

ピンクも完成DSC05685

黄色も2cmになってますDSC05686

黄色も完成です。DSC05687

それぞれに1600円+消費税です。

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Chacott チャコットのダンスシューズ かかとを高くします。

チャコットのダンスシューズです。DSC05669

Chacottのロゴ入り中底DSC05670

ソールはダンス革 かかとはスポンジです。現在高さが約1cmこれを2cmにして欲しいということでDSC05671

ただそのまま上に貼り付けたのではなく、元のヒールは少し斜めに削っています。DSC05672

1600円+消費税頂戴しました。

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フォークダンスシューズ 穴あき補修

婦人フォークダンスシューズです。DSC05661

擦り切れて穴があいちゃっています。結構大きな穴ですDSC05662

表から革を当てるのが強くて良いのですが、見た目の問題もあり裏から革を当てます。DSC05663

ボンドを塗ってもう少し口を閉じて貼り付けますDSC05664

取れないように八方ミシンにて縫い付けます。DSC05665

縫い目はソールギリギリなので普段は見えないでしょうDSC05666

アクリル系補修材で穴を埋めて周辺の色あせも無くします。DSC05667

これでまた当分この靴で踊って頂けそうです。DSC05668

1500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

バレエ系シューズ ウェッジソールのかかと部分修理

バレエ系のタウンシューズです。ウェッジソールタイプですDSC05522

FitFitがブランド名かなあDSC05523

かなり悲惨な状況ですが、ヒール本体の削れは少ないようです。DSC05524

少し広めに削った下処理DSC05525

フランスTOPY社の傾斜板で高さ補正です。DSC05531

靴も磨いて完成ですDSC05532

2300円+消費税

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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