ペコスブーツ

カスタム仕様 オールソール修理11500円+消費税 滑り革修理 2800円+消費税 CHIPPEWA チペワペコスブーツ

かなり履き込んだペコスブーツです。カスタムにVibram#1136で交換です

現在は白いトラクションソールがついています

靴の中、かかと部分(滑り)が破れてペロンってなってます。

ソールを分解しました

ミッドソールは交換しましすが、元はこんな際を縫われています。危険ですね

ミッドソールを分解します。右のように縫い付け糸をきれいに取り除きます

後ろ半分だけ高くするためか革が1枚挟んであります。

ソールを黒にするためミッドソールも黒です。

出し縫いしました。縫い代が狭いので苦労します

表から見た縫い目です。

一番下の濃茶の部分が滑り革を貼ったところ

貼り付けた滑り革を靴本体と縫い合わせます。

アウトソールはご希望のVibram#1136黒です。

靴も磨いて完成です。

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カスタム修理 ゴールデンレトリバー エンジニアブーツ ペコスブーツ オールソール修理 #100へ

エンジニアブーツのペコスブーツタイプです。レッドウィングではありません。DSC05368

GoldenRetrieverってアイリッシュセッターに対抗したんでしょうか?DSC05369

バイク乗りの方のブーツで着地した時滑るらしく、ゴツゴツな滑りにくいソールにして欲しいということでカスタム修理と致しますDSC05370

ヒールを取り除いたら、縫い付けの糸を切るため、ソールの端を削ります。これでソールが簡単に分解できます。DSC05371

ソールを外したところです。中ものはスポンジですね。この辺は傷んでいないので触りません。DSC05374

かかと部分の縫い付けのない所は鉢巻が有ります。DSC05375

まずは、本革のミッドソールを貼り付けますDSC05382

ランディスという底縫い用のミシンで出し縫いをしていきますDSC05383

縫い付け完了です。DSC05384

概ね元の縫い穴にヒットしているようです。100%は無理なのでご勘弁下さい。DSC05385

ゴツゴツソールといえばVibram#100ですね。当店では残念ながら#100を直接縫い付ける事ができるミシンはありません。この場合はミッドソールのみ縫い付けてアウトソールは接着ですDSC05386

プラ系のヒールは無いので革の積み上げで高さを調整します。あまりジャブジャブ水の中にはいかないで下さいDSC05387

ヒールももちろんVibram#100です。これはセットですねDSC05393

ヒールやコバを着色して磨きます。DSC05394

バイク用カスタム修理完成です。DSC05395

13500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

REDWING 紳士レッドウィング ペコスブーツ かかとゴム交換 

レッドウィングのペコスブーツです。何か違うような感じ。DSC05302

羽タグ 2268 レッドウィング間違いないDSC05303

このヒールトップが何故か登山タイプDSC05304

木ねじで止まっている。どうもお客様ご自身で修理をされていたようです。ほとんど留まっていない状態ですけどね。DSC05305

木ねじが左右それぞれ2本づつ。よく頑張りましたね。DSC05306

木ねじを回して抜くだけでトップのゴムは簡単に取れました。ボンド接着していなかったような感じです。DSC05307

ボンドは塗った跡があるから、接着できてなかっただけのようです。DSC05308

ペコスブーツには左のようなフラットなタイプが多いですが、お客様のご要望でパターンの深いタイプ、Vibram#100ヒールを選択しましたDSC05310

専用工具がないのでエンジニア系のヒールの半円カーブがうまく作れません。ご勘弁下さい。できるだけ違和感がないように削ってみましたが・・。DSC05311

靴も磨いて完成です。DSC05312

3300円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

エンジニアブーツ バックルベルト切れ 直しです

購入して間もない紳士エンジニアブーツです。DSC05238

縫い付けのところからバックルのベルトがちぎれています。靴のゴツさに似合わず、ベルトの革は薄手ですね。DSC05239

縫い付けてあるベルトを外し、新しく革でベルトを作りました。DSC05240

元の位置に縫い付けて完成です。DSC05247

グイグイ締めるものじゃあないのでさくっと締めて下さいね。DSC05248

2000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

REDWING レッドウィングペコスブーツ 2268 かかとゴム交換

レッドウィングのペコスブーツです。DSC05012

羽タグ2268DSC05013

まだゴムが残っているうちに持ってこられました。ヒールまで削れていると厄介なんです。DSC05014

トップのゴムを外しました。DSC05015

こんな長い釘が8本も打ってあります。ヒールがプラヒールなので接着強度が出ないためでしょうが、無駄に多い気がします。外すの大変なんですよね。DSC05016

力任せに抜くので浮いてしまいます。DSC05017

新たに5本釘を打ち直しました。表面がつるつるなんで荒らしておきます。これで多少は接着強度ががアップするでしょう。DSC05018

オーソドックスなCPOヒールエンジニアにはこれが似合います。DSC05028

爪先はこんなに傷だらけ抉れてもいます。中古で購入した時かららしく、ちょっと手を加えます。DSC05019

ここまでは何とかなりました。パテ埋めと削りと着色です。少しは良くなったように見えますね。DSC05027

気持よくタフに使って下さい。DSC05029

3000円+消費税です。キズ補修2000円+消費税

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

 

カスタム修理 REDWING レッドウィングペコスブーツ ソールをトラクションソールに変更します

レッドウィングのペコスブーツです。ワークブーツタイプのソールがついています。DSC04927

羽タグです。DSC04929

ホワイトのトラクションソールにして欲しいとのご希望です。DSC04928

まずはヒールから分解です。レッドウィングってなんでこんなに釘が多いんでしょうね。DSC04930

トップのゴムとプラヒールを貫通している釘も有って分解が手間取ります。両足で20本勘弁してほしいなあ。DSC04931

ヒールは取り外せました。DSC04932

出し縫いの縫い付けを切るのにソールの表面を少々削り込みます。DSC04933

ソールを剥がしたところです。DSC04934

ミッドソールにも亀裂が見えるので交換します。DSC04935

ミッドソールも取り外しました。中物のコルクが崩れ気味ですね。DSC04936

金属シャンクが結構太いです。できるだけ中物を取り除いてDSC04937

コルク板を追加します。金属シャンクにはスポンジで補強DSC04938

ソールをホワイトにするのでミッドソールも白いものを使います。合成ゴムです。DSC04939

出し縫いにてミッドソールを縫い付けます。DSC04946

かかと部分は通常は釘止めですが、マッケイミシンにてガッチリ縫い付ける仕様にしました。DSC04947

仕上げにはご希望のトラクションソールVibram#4014ホワイトDSC04956

ミッドソールも白に変更したので自然な感じです。DSC04955

イメージが変わりましたね。またガシガシはいて下さい。DSC04957

13000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

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