ミドルイングリッシュ

縫い付け解れ縫直し 2500円+消費税 オーロラシューズ 

オーロラシューズです。

土踏まず横あたり縫い付けが切れて口が開いています。

縫い付けてあるのはミッドソールなので、アウトソールを部分的に分解します

出し縫い針で穴を開けながら、糸を交互に通し縫い合わせます

左右から糸を入れて締め上げます。

アウトソールを接着し戻して

サクッと削りを入れて表面を整え

靴も磨いて完成です

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オールソール修理 1足10500円+消費税 オーロラシューズ 2足いっぺんに

オーロラシューズです。

かなりソールが減ってきていますね

同じミドルイングリッシュの黒です

茶色ほどではないですが、ソール交換します

ソールを剥がします。一部削り取り

黒色の方も同じ作業です

Vibram#2060です。Vibramロゴが主張しているソールです

黒の方も同じVibram#2060です。

結構厚みがあります。反りは少々悪くなりますが、長持ちしそうですね

少し違うい角度で・・・

オイルレザーですが磨くと結構光ります。

鈍い光沢がいい感じです。

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オールソール修理10500円+消費税 縫直し1500円+消費税 オーロラシューズ 

オーロラシューズ ミドルイングリッシュ 茶色です。

縫い付けが切れて口が開いています

ソールを剥がしたところです。

少し目立ちますが、太めな糸で縫い付けます

ソールはVibram#2668です。

オーロラシューズには少し厚手かも!

遠目に見れば気が付かないか?

磨くと結構光沢が出ますが、オイルレザーにこれは邪道かな。

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ソール交換 10500円+消費税 ほつれ縫直し1500円+消費税 オーロラシューズ

オーロラシューズです。

縫い付けの糸が切れて口が開いています

ソールは交換しますので分解します

同じ太さの糸ではまた切れる恐れがあるので3倍以上太い糸で縫い付けました

今回はVibram#2668に押してみました。

思いの外厚みがあった。次回からはVibram#2060のほうが良いかな。

太い糸は紀にしなければ目立ちません

靴も磨いて完成です

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ほつれ縫直し 1500円+消費税+ソール剥がし戻し1000円+消費税 オーロラシューズ

オーロラシューズです。

縫い付けが切れて口が開いています。縫い直しますが、縫目はソールで隠れています

部分的にソールを剥がしていきます。

手縫いで縫い合わせます。糸は少し太めのものを使用

縫い合わさったら、ソールを元通りに貼り付けて

ザクっと磨いて完成です

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AURORA SHOES オーロラシューズ ミドルイングリッシュ ソール交換

婦人物のオーロラシューズ ミドルイングリッシュです。DSC07151 

ソールはかなり削れてきていますDSC07152

婦人物は大きさの合うソールがないのでウェッジを作ります。まずは平面に削り込みです。DSC07157

かかと部分に向けてウェッジソールになるように厚みを作ります。DSC07161

Vibramロゴシートを張って成形しますDSC07193

大ロゴが印象的になりました。DSC07194

9,800円+消費税です。

 

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オーロラシューズ 底縫いが切れて口が空いています

オーロラシューズです。dsc06090

ソールは他店で交換済みのようですが、アッパーの縫い付け部分が糸切れを起こして口が開いてしまっています。ソール交換のとき糸切れしていなかったんだろうか?dsc06091

ここは縫い付けが切れていないが、浮きが発生しています。これを放置すると糸切れしてまた口が開きます。ここはボンド付でいいでしょう。dsc06092

かなり広範囲に口が開いているので部分的にソールを剥がすより全部剥がしたほうが作業が楽なのでソールを取り外しました。dsc06093

ミッドソールと中底そしてアッパーの3層を縫い合わせます。dsc06094

オリジナルよりかなり太い糸を使っています。ちょっと目立ちますが、この糸ならまず切れません。耐久性重視でご勘弁を。dsc06095

ソールを貼り直して形を整えます。dsc06096

本来あまり必要ないんですが、磨きを入れて完成です。dsc06097

縫い付け1500円+消費税 ソール分解 1000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

オーロラシューズ ソール交換 2足いっぺんに 一部縫い直しも

オーロラシューズ ミドルイングリッシュ 黒 紳士用です。DSC04843

かかと部分もかなり削れてきています。DSC04844

縫い付けが切れて穴が開いています。ここは縫い直しです。DSC04845

こちらもミドルイングリッシュ 茶色 紳士用ですDSC04846

こちらはソール交換のみDSC04847

まずはソールを剥がします。靴本体に中底が縫い付けてあります。DSC04848

茶色の方も剥がしました。ボンドは昔ながらのゴムのりで伸びるばかりでなかなか剥がれていきません。結構苦労しましたDSC04849

黒の方は縫い直しです。オリジナルより3倍は太い糸DSC04853

下糸が強し。DSC04854

今回はソールをVibram#2668にしてみました。今まで厚みがあってイメージが合わないなあって思ってたので今度のほうがいい感じです。DSC04859

アッパーの革を磨いている最中です。もちろん左が磨いた方です。DSC04858

オイルレザーをここまで磨いて良いのかな?DSC04860

黒の方もソールはVibram#2668です。DSC04861

縫い付けたところとソール。途中から急に太くなっているDSC04864

こちらも本気磨きしてみました。磨いてほしくない場合は声をかけて下さいね。勝手にやっちゃいますから。DSC04863

ソール交換9800円+消費税 縫い直し1箇所1500円+消費税

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

オーロラシューズ かかと部分修理です。

かの有名なオーロラシューズです。ミドルイングリッシュ、全体的には縁が少ないようなのでかかと部分のみ修理します。DSC04517

もう一足違うモデルのニューチャイニーズ。こちらもかかと部分のみ修理ですDSC04519

位置決めをしてスポンジ板を嵌めこむように約10mm削り込みます。DSC04518

ニューチャイニーズの方も同じように削り込みます。DSC04520

スポンジ板をかかと部分に嵌めこみ完成ですDSC04521

ニューチャイニーズの方もスポンジ板をはめ込んで出来上がりDSC04523

オイルレザーはあまり磨かないものですが、磨いてみました。DSC04522

この色はあまり光沢が目立ちませんが、結構光ってますDSC04524

それぞれ2300円+消費税です。

ソール交換や縫い付けの縫い直しなどももちろん対応しています。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

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