ランディス

オールソール修理 11500円+消費税 Vibram#430仕様 REGAL リーガル紳士革靴

リーガル紳士革靴です。

ソールが割れています。リーガルの靴のソール割れは結構な頻度で見ますね

まずはブロックヒールを外します。

ここまで多くの釘が必要なのかいつも疑問に思っています

ソール表面を削り込んで縫い付けの糸の頭を切ります。

分解できました。ウェルトの残っている糸を処理します

ご希望のVibram#430ソール直縫いです。

元の縫い穴にヒットしたでしょうか?ここが難しいところですね。

Vibram#430ヒールを取り付けて

靴も磨いて完成です。

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オールソール修理 12500円+消費税 エンジニアブーツ ソールはビス止めに

ごっついエンジニアブーツです。

ソールは出し縫いされていますが、当店ではこの厚みは縫えないのでビス止めにします

積み上げヒールはそのまま使ってほしいということで分解に気を使います

ミッドソールと両方ダブルで縫い付けているようです。

流石に釘だらけですが、革の積み上げなのでなんとか分解できそうです

とりあえずここまで来ると先が見えてきます。この後の分解写真を撮り忘れてしまった

一気に完成形の写真です。Vibram#100シリーズでアウトソールはボンドとビス止めです

ビスはたくさん使いました。

ヒールの曲線を再現するのは難しいですね

磨きを入れて完成です。

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オールソール修理と金具の交換 ボストニアンゴルフシューズ 30年もの 実は私の靴

ボストニアンゴルフシューズ約30年使っています

当時、作りは最高の部類の本格的本革のゴルフシューズです

ソールが浮いてきだしました。もう30年ですからね。

後付のソフトスパイク、金具がむき出しになってきています

雌ネジの根元が割れている、もう限界のようです。

ソールを分解すたところ。コルクではなくハニカム状のブレート

練コルクも痛みがあるようですね

ウェルトも亀裂が激しいので交換します。

すくい縫いで革のウェルトを靴に縫い付けていきます

革ソールを少し薄く漉いてメス金具を入れる穴を開けます     

靴本体に接着の後、出し縫いします 

表と裏の縫い目はこんな感じです。

ヒールも積み上げソフトスパイクを取り付けます

なんとか月末のゴルフに間に合いました。 

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カスタム修理 ゴールデンレトリバー エンジニアブーツ ペコスブーツ オールソール修理 #100へ

エンジニアブーツのペコスブーツタイプです。レッドウィングではありません。DSC05368

GoldenRetrieverってアイリッシュセッターに対抗したんでしょうか?DSC05369

バイク乗りの方のブーツで着地した時滑るらしく、ゴツゴツな滑りにくいソールにして欲しいということでカスタム修理と致しますDSC05370

ヒールを取り除いたら、縫い付けの糸を切るため、ソールの端を削ります。これでソールが簡単に分解できます。DSC05371

ソールを外したところです。中ものはスポンジですね。この辺は傷んでいないので触りません。DSC05374

かかと部分の縫い付けのない所は鉢巻が有ります。DSC05375

まずは、本革のミッドソールを貼り付けますDSC05382

ランディスという底縫い用のミシンで出し縫いをしていきますDSC05383

縫い付け完了です。DSC05384

概ね元の縫い穴にヒットしているようです。100%は無理なのでご勘弁下さい。DSC05385

ゴツゴツソールといえばVibram#100ですね。当店では残念ながら#100を直接縫い付ける事ができるミシンはありません。この場合はミッドソールのみ縫い付けてアウトソールは接着ですDSC05386

プラ系のヒールは無いので革の積み上げで高さを調整します。あまりジャブジャブ水の中にはいかないで下さいDSC05387

ヒールももちろんVibram#100です。これはセットですねDSC05393

ヒールやコバを着色して磨きます。DSC05394

バイク用カスタム修理完成です。DSC05395

13500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

HAWKINS ホーキンスの紳士エンジニアブーツです。オールソール修理 #700にて

ホーキンスの紳士エンジニアブーツです。履きこんでいらっしゃいます。DSC05113

HAWKINSのロゴが辛うじて読み取れるくらい削れています。DSC05114

ブロックパターンも消えかかっています。縫い付けも切れていますね。DSC05115

まずはヒールの分解から。この釘の多さには閉口します。DSC05116

このプラヒールは再利用します。修理部品では手に入りません。貫通させた釘が痛々しい。DSC05117

ソールは縫い糸を切って剥がします。ミッドソールに痛みはないようです。珍しく本革のミッドソールです。DSC05118

ソールを貼り付けて、出し縫いしていきます。ランディスという出し縫いミシンです。DSC05136

結構際を縫っています。DSC05137

通常、かかと部分は通しの釘を打っていますが、当店ではマッケイミシンで縫い付けちゃってます。荒業ですみません。こっちのほうが強度が出るのでご理解ください。DSC05138

元々ついていたプラヒールを挟んでトップのゴムを取り付けます。DSC05158

裏から見た感じはこうです。DSC05157

磨いてみましたが、光沢までは難しい状態でしたね。またガシガシ履いて下さいね。DSC05159

13500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

REDWING 8179 レッドウィングブーツ トラクションソール交換 ミッドソールも ホワイトソール

レッドウィングです。DSC03699

#8179がモデルナンバー?DSC03700

履きすぎです。ミッドソールも削って無くなってます。ウェルトは辛うじてそのまま使えそうです。DSC03701

ホワイトなトラクションソールは剥がさずにミッドソールごと一緒に外します。そのため先に縫い糸を切っていきます。DSC03702

一気に外しました。中物のコルクが傷んでいるので交換します。DSC03704

できるだけ綺麗に取り除きDSC03705

コルク板を切っれ入れていきます。専門店では練コルクで詰めていくのでしょうが、大きくは違いはありません。DSC03706

ミッドソールを縫い付けました。オリジナルに従って合成ゴムですDSC03713

ソールはVibram#4014白 定番ですねDSC03721

サイドビューです。ミッドソールの白と相まって良い感じに出来ました。DSC03722

靴も磨いて完成です。DSC03723

11800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

Regal リーガルの紳士革靴ソール割れによりオールソール修理 ソール交換

リーガルの紳士革靴です。DSC03674

ヒールのゴロを見ればわかりますが、中敷きももちろんロゴ入りDSC03676

合成ゴムのソールが真ん中で割れてます。浅い傷割れならハーフソール補強で対応できる場合もありますが、縫い付けのところまで完全に割れているのでこれは交換ですねDSC03675

まずはヒールと取り除きます。かかと部分は丁寧すぎるほど釘が打ってありますね。分解する時厄介なんですが・・・。DSC03677

縫い付けてある所を削ってやって、縫い付けの糸を完全に切ります。こうすれば割と楽にソールをはがせます。DSC03678

ソールを剥がしたら、縫い付けの糸も丁寧に抜きます。DSC03682

今回は、お客様のご希望でVibram#430です。ソール部分はもちろん縫い付けています。出し縫いです。DSC03710

本来ヒール部分は釘を打っていますが、当店ではマッケイ縫いにてガッチリ縫い付けます。

ってここで失敗に気が付きました。

この靴の修理写真はこの先写していなかった。

同じデザインの#430を取り付けて完成なんですが、写真がないというお粗末さ。

一応11500円+消費税です。

今回は中途半端な修理例になってしまいましたが、お許しを。又の機会に同じような内容の修理れを載せたいと思います。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Danner ダナー紳士チャッカブーツ ソール交換 生ゴムソール

ダナーの紳士チャッカブーツです。DSC03078

Dannerのロゴが見えなくなるほど古いモデル?DSC03080

ソールは生ゴムです。当店では生ゴムでの交換修理は対応していませんのでVibramなどのスポンジ系ソールにて交換していますDSC03079

分解を初めてみました、ここはミッドソールとの境目です。DSC03081

無理やりソールを剥がしたのでミッドソール部分と縫い付けが一部残っています。DSC03082

生ゴムは張り付く強度がかなり強いため此処から先は削り取ります。DSC03083

縫い付けの糸も全て抜き取ってウェルト残しです。DSC03084

薄手のスポンジも傷んでいるのでコルクに交換します。DSC03113

革のミッドソールを革ウェルトに縫い付けていきます。このミシンはランディスという出し縫いミシンです。DSC03128

ウェルトと縫い合わすためコバからほど近いところを縫っています。DSC03129

今回の仕上げはVibram#2668Gumlite茶色です。DSC03136

ミッドソールのコバも茶色に着色です。DSC03137

ほぼ元の縫い目を拾っているようです。かなり難しい作業ですDSC03139

靴もザクッと洗浄して完成です。DSC03138

11500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

出し縫いしてある、高級靴にも対応できます。グッドイヤーウェルト製法、ステッチダウン製法、の出し縫い。マッケイ製法のマッケイ縫い、いずれもミシンを導入しています。ただ、レッドウィングのエンジニアブーツでVibram#100を出し縫いしてるような厚手の出し縫いには残念ですが対応できるミシンがありません。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

クラークス ハイカットモデル Vibram#100へカスタム パッカン ウレタンソール ソール交換 Clarks

クラークスのハイカットモデルです。これ好きなんですがもう無いんかねえ。調べてもこのモデル出てこないんだけどDSC02195

例のごとくパッカン状態です。アクティブエアーのウレタンソール仕様です。DSC02196

分解完了しました。縫い目から割れてますねDSC02199

取り外したソールから型をとって中底を切り出しましたDSC02200

その中底を本体に縫い付けます。このミシンはラフレンボールと言う手回しの出し縫いミシンです。DSC02201

縫い付け完了です。まだ、コバのあたりは大雑把です。DSC02202

お客様のご希望でソールはVibeam#100ソール&ヒールにするので接着性を上げるため合成ゴムのミッドソールを追加します。DSC02203

Vibram#100のソールを貼って削りこみ、ヒールを貼り付けるところを荒らしたところです。DSC02204

Vibram#100ヒールです。こんなにたくさん釘打ちます。それでも釘穴全部ではありません。ここまで必要性はないんだけどなあ。DSC02208

釘も打ち込んで仕上げました。さすがにゴツいです。DSC02218

アッパー+中底+ミッドソール+アウトソールでのコバの厚み結構厚いです。DSC02217

オリジナルにはついていないハトメを追加DSC02219

ごっつい感じがとても良いですね。DSC02216

14500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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