ランディス

オールソール修理 14500円+消費税 Ferragamo フェラガモ紳士革靴 穴あき

フェラガモ 紳士革靴です

Ferragamoのロゴ入りインソール

鍵型の半革ラスター 飾り釘は対応していません

中物が見えるほどすり減っていますね

ソールを分解した状態です。中物は本革が敷いてあります

本革製のソールを貼りつけます。

表面を削って懸想を落とし、出し縫い用の溝を掘ります。

出し縫いしたら、表に出るところだけ着色します

ハーフソールゴムを張って、ヒールは積み上げタイプの鍵型半革ラスターで仕上げています

ソールのコバはもちろん黒色に着色

靴も磨いて完成です

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オールソール修理13500円+消費税 Sanders サンダース紳士革靴 ダイナイトソール仕様

サンダース紳士革靴です。

ロゴ入りインソール

縫い目で割れています。

まずはヒールを取り外し、

縫い付けを切ったらソールの分解です。コルクも交換が必要のようです

シャンクはなんと木製です。折れちゃってます

金属シャンクを入れます

コルクをきれいに取り除き

金属シャンクを接着したら

全面コルクを入れて段差を埋めます

ダイナイトソールを縫い付けて、ヒールはブロックタイプのコマンドヒールです

元穴を概ね拾ったと思われます

靴も磨いて完成です。

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オールソール修理 12500円+消費税 エンジニアブーツ 出し縫い 

エンジニアブーツです。

ダイナイトなイメージのソールが縫い付けられています

積み上げにトップもダイナイト風

縫い付けを切ってアウトソールを取り外します。ミッドソールは問題なさそうなのでそのまま使用します

縫い付けの糸をきれいに除去します

フラットなイメージにVibram#700を選択。出しぬいします

縫い目も概ね元穴をヒットしているようです。

同じシリーズのVibram#700ヒールで仕上げました

茶色の革のコバラインが主張しています。靴も磨いて完成です。

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オールソール修理 11500円+消費税 Vibram#430仕様 REGAL リーガル紳士革靴

リーガル紳士革靴です。

ソールが割れています。リーガルの靴のソール割れは結構な頻度で見ますね

まずはブロックヒールを外します。

ここまで多くの釘が必要なのかいつも疑問に思っています

ソール表面を削り込んで縫い付けの糸の頭を切ります。

分解できました。ウェルトの残っている糸を処理します

ご希望のVibram#430ソール直縫いです。

元の縫い穴にヒットしたでしょうか?ここが難しいところですね。

Vibram#430ヒールを取り付けて

靴も磨いて完成です。

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オールソール修理 12500円+消費税 エンジニアブーツ ソールはビス止めに

ごっついエンジニアブーツです。

ソールは出し縫いされていますが、当店ではこの厚みは縫えないのでビス止めにします

積み上げヒールはそのまま使ってほしいということで分解に気を使います

ミッドソールと両方ダブルで縫い付けているようです。

流石に釘だらけですが、革の積み上げなのでなんとか分解できそうです

とりあえずここまで来ると先が見えてきます。この後の分解写真を撮り忘れてしまった

一気に完成形の写真です。Vibram#100シリーズでアウトソールはボンドとビス止めです

ビスはたくさん使いました。

ヒールの曲線を再現するのは難しいですね

磨きを入れて完成です。

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オールソール修理と金具の交換 ボストニアンゴルフシューズ 30年もの 実は私の靴

ボストニアンゴルフシューズ約30年使っています

当時、作りは最高の部類の本格的本革のゴルフシューズです

ソールが浮いてきだしました。もう30年ですからね。

後付のソフトスパイク、金具がむき出しになってきています

雌ネジの根元が割れている、もう限界のようです。

ソールを分解すたところ。コルクではなくハニカム状のブレート

練コルクも痛みがあるようですね

ウェルトも亀裂が激しいので交換します。

すくい縫いで革のウェルトを靴に縫い付けていきます

革ソールを少し薄く漉いてメス金具を入れる穴を開けます     

靴本体に接着の後、出し縫いします 

表と裏の縫い目はこんな感じです。

ヒールも積み上げソフトスパイクを取り付けます

なんとか月末のゴルフに間に合いました。 

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カスタム修理 ゴールデンレトリバー エンジニアブーツ ペコスブーツ オールソール修理 #100へ

エンジニアブーツのペコスブーツタイプです。レッドウィングではありません。DSC05368

GoldenRetrieverってアイリッシュセッターに対抗したんでしょうか?DSC05369

バイク乗りの方のブーツで着地した時滑るらしく、ゴツゴツな滑りにくいソールにして欲しいということでカスタム修理と致しますDSC05370

ヒールを取り除いたら、縫い付けの糸を切るため、ソールの端を削ります。これでソールが簡単に分解できます。DSC05371

ソールを外したところです。中ものはスポンジですね。この辺は傷んでいないので触りません。DSC05374

かかと部分の縫い付けのない所は鉢巻が有ります。DSC05375

まずは、本革のミッドソールを貼り付けますDSC05382

ランディスという底縫い用のミシンで出し縫いをしていきますDSC05383

縫い付け完了です。DSC05384

概ね元の縫い穴にヒットしているようです。100%は無理なのでご勘弁下さい。DSC05385

ゴツゴツソールといえばVibram#100ですね。当店では残念ながら#100を直接縫い付ける事ができるミシンはありません。この場合はミッドソールのみ縫い付けてアウトソールは接着ですDSC05386

プラ系のヒールは無いので革の積み上げで高さを調整します。あまりジャブジャブ水の中にはいかないで下さいDSC05387

ヒールももちろんVibram#100です。これはセットですねDSC05393

ヒールやコバを着色して磨きます。DSC05394

バイク用カスタム修理完成です。DSC05395

13500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

HAWKINS ホーキンスの紳士エンジニアブーツです。オールソール修理 #700にて

ホーキンスの紳士エンジニアブーツです。履きこんでいらっしゃいます。DSC05113

HAWKINSのロゴが辛うじて読み取れるくらい削れています。DSC05114

ブロックパターンも消えかかっています。縫い付けも切れていますね。DSC05115

まずはヒールの分解から。この釘の多さには閉口します。DSC05116

このプラヒールは再利用します。修理部品では手に入りません。貫通させた釘が痛々しい。DSC05117

ソールは縫い糸を切って剥がします。ミッドソールに痛みはないようです。珍しく本革のミッドソールです。DSC05118

ソールを貼り付けて、出し縫いしていきます。ランディスという出し縫いミシンです。DSC05136

結構際を縫っています。DSC05137

通常、かかと部分は通しの釘を打っていますが、当店ではマッケイミシンで縫い付けちゃってます。荒業ですみません。こっちのほうが強度が出るのでご理解ください。DSC05138

元々ついていたプラヒールを挟んでトップのゴムを取り付けます。DSC05158

裏から見た感じはこうです。DSC05157

磨いてみましたが、光沢までは難しい状態でしたね。またガシガシ履いて下さいね。DSC05159

13500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

REDWING 8179 レッドウィングブーツ トラクションソール交換 ミッドソールも ホワイトソール

レッドウィングです。DSC03699

#8179がモデルナンバー?DSC03700

履きすぎです。ミッドソールも削って無くなってます。ウェルトは辛うじてそのまま使えそうです。DSC03701

ホワイトなトラクションソールは剥がさずにミッドソールごと一緒に外します。そのため先に縫い糸を切っていきます。DSC03702

一気に外しました。中物のコルクが傷んでいるので交換します。DSC03704

できるだけ綺麗に取り除きDSC03705

コルク板を切っれ入れていきます。専門店では練コルクで詰めていくのでしょうが、大きくは違いはありません。DSC03706

ミッドソールを縫い付けました。オリジナルに従って合成ゴムですDSC03713

ソールはVibram#4014白 定番ですねDSC03721

サイドビューです。ミッドソールの白と相まって良い感じに出来ました。DSC03722

靴も磨いて完成です。DSC03723

11800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

Regal リーガルの紳士革靴ソール割れによりオールソール修理 ソール交換

リーガルの紳士革靴です。DSC03674

ヒールのゴロを見ればわかりますが、中敷きももちろんロゴ入りDSC03676

合成ゴムのソールが真ん中で割れてます。浅い傷割れならハーフソール補強で対応できる場合もありますが、縫い付けのところまで完全に割れているのでこれは交換ですねDSC03675

まずはヒールと取り除きます。かかと部分は丁寧すぎるほど釘が打ってありますね。分解する時厄介なんですが・・・。DSC03677

縫い付けてある所を削ってやって、縫い付けの糸を完全に切ります。こうすれば割と楽にソールをはがせます。DSC03678

ソールを剥がしたら、縫い付けの糸も丁寧に抜きます。DSC03682

今回は、お客様のご希望でVibram#430です。ソール部分はもちろん縫い付けています。出し縫いです。DSC03710

本来ヒール部分は釘を打っていますが、当店ではマッケイ縫いにてガッチリ縫い付けます。

ってここで失敗に気が付きました。

この靴の修理写真はこの先写していなかった。

同じデザインの#430を取り付けて完成なんですが、写真がないというお粗末さ。

一応11500円+消費税です。

今回は中途半端な修理例になってしまいましたが、お許しを。又の機会に同じような内容の修理れを載せたいと思います。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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