厚底

ストラップ抜け 3000円+消費税 婦人厚底サンダル

婦人厚底サンダルです。

ストラップが大きく抜けています

中底を分解します。

ストラップは中底側にタッカで補強し留めます。これで抜けることはなくなります

中底を元のように接着します。

ストラップは8箇所すべて補強しました。

  この下のボタンをクリックしてお問い合わせフォームへ

お見積り・お問い合わせ TEL:086-526-3398 イズミ靴店

 

婦人厚底サンダル 厚底部分カット!

オシャレな色使いの婦人厚底サンダルです。dsc06101

どんなブランドかは不明です。dsc06102

全体の高さを低くします。かかと部分だけを低くではありません。前半分のヒョウ柄が無くなるくらい・・・です。dsc06103

ソールを外します。EVAスポンジ素材のウェッジが見えてきました。ヒョウ柄やコルク柄は貼り付けですねdsc06104

全体は剥がせないので、概ね削り込んだら、捲り上げて仕上げのカットをします。dsc06109

もう少し調整して自然な形へdsc06114

なんとかできました。dsc06115

5000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

お問い合わせ

LA♥CARTE 婦人厚底サンダル ストラップ抜け 再修理

LA♥CARTE 厚底サンダルです。dsc05999

前回、ステーブルタッカで留めていたのに、それが抜けるなんて?転んだんだろうか?すごい衝撃出ないと抜けないはずなんです。dsc06000

中底を外して、元の位置にボンドづけしてdsc06001

ステーブルの数を増やして最強の補強です。dsc06002

編み込みの順番を確認してdsc06008

完成です。気をつけて歩いてくださいね。サンダルが壊れなかったら、足を捻挫するかもです。dsc06009

1500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

COLE HAAN マリア・シャラポワ ウェッジなソールのオシャレなサンダルですねえ。かかとゴム交換

マリア・シャラポワのオシャレなサンダルです。かなり粋なデザインです。DSC05710

ロゴ入り中敷き COLE HAANDSC05711

ウェッジソールですが、ヒールは独立していますDSC05712

つま先のスタック革が破れ気味DSC05713

ゴムを取り除いて前後の穴を木片にて穴埋めDSC05714

Vibramかかと板で仕上げです。DSC05719

つま先はボンド付けして磨いて完成DSC05721

これでまた今シーズン残りおしゃれに決められますね。DSC05720

1400円+消費税です。つま先のスタック革補修はサービスです

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

婦人厚底サンダルソール剥がれ

婦人厚底サンダルです。アッパーは透明なビニールDSC05396

この端が浮いてきています。っていうかこのソールかなり重いです。ボンド接着だけで止まっている方が不思議なくらいです。DSC05397

一旦全部分解して見ました。厚底の部分は空洞だったんですね。その割には重いなあ。DSC05398

ビニールだけ釘を打てばいいんですが、釘を打つとソールがひび割れちゃいそうでやめました。なんとかボンドで止まったようです。DSC05407

また剥がれる可能性ありなのでお気をつけ下さい。DSC05408

2000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

婦人厚底サンダル ソールを低くする ウェッジソールカット

厚底の婦人サンダルです。DSC05316

前から後ろまでかなり高さが有ります。かかと部分だけ低くしたいのかと思って出来ませんよって返事したら、全体を均一に低くして欲しいということで承りました。DSC05317

まずソールを剥がします。ウェッジの本体はEVA素材のようです。このままでソールを削ることは出来ませんのでDSC05320

サンダル本体も分解してDSC05326

貼り付けてあった籐のようなものを剥がしてしまいます。これで削る下準備は終わり。かかと部分は体重が乗るため木製です。DSC05327

ご指定の2.5cm削るとこんな感じです。DSC05328

後ろから見るとかなり低くなったことがわかります。DSC05329

籐の様なものを巻き直してソールやアッパーを元に戻すと出来上がりです。DSC05333

歩きやすくなったでしょうか?DSC05334

最初の見積より工程が増えちゃいましたが、何とか出来ました。

5000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

ロングノーズな紳士革靴のかかとゴム交換とハーフソール補強

ヨーロピアンなロングノーズな紳士革靴です。DSC04370

カカトトップまで革ですね。これは滑るでしょう。ゴムを貼ることに・・。DSC04371

ソールももちろん本革です。ハーフソール補強します。縫い目がおしゃれなのは良いのですが、うまく端を削れるだろうか?DSC04372

ゴムを貼る所を軽く削りますDSC04373

カカトのトップリフトはフランスのTOPY社です。DSC04383

イタリアのカサリ社のハーフソール補強DSC04384

縫い目を飛ばさず削れましたDSC04385

靴を磨くと爪先のカップがよく光ります。DSC04386

かかとゴム交換 、ハーフソール補強それぞれに2300円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

紳士スリッポンタイプの革靴 オールソール修理 加水分解にて

紳士スリッポンタイプの革靴です。DSC04275

加水分解して全体的に崩れていますDSC04276

ソールもパコンとわれています。DSC04277

わりとすんなりと分解できました。DSC04278

靴の値段の絡みもあり出来るだけ安価に修理します。でも機能面で劣る材料は使いたくないと言うことでVibramGumliteカカト有りタイプですDSC04290

細めな丸ウェルトでスリムなイメージですDSC04291

加水分化しない材質なのでしっかり使って下さいねDSC04292

9800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

紳士革靴 革ソールにハーフソール補強 滑り止め

紳士革靴ですDSC04270

FLSというブランドのようですDSC04271

革ソールが大分削れてきています。ハーフソール補強を施して長持ちさせましょうDSC04272

縫い付け糸を切らない程度にソール表面を削ってハーフソールゴムを貼り付けますDSC04279

滑り止め効果も抜群なので安心して歩いていただけますね。DSC04280

2300円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

婦人ショートブーツ ウェッジソール かかと部分修理 滑ります

ちょっとゴツメな婦人ショートブーツです。DSC04132

スポンジ系のウェッジソールなんですが、全体がつるつる仕様。これがオリジナルなんかなあ?カカトが減ってきたということなんですが、まあ滑りもありますでしょうね。DSC04133

ここはちょっと細工して模様の入ったいつものVibramかかとゴムをはめ込みます。その為の削りこみですDSC04134

元が平面仕様なので面一にしました。DSC04138

滑りが気になるようでしたら、ハーフソール補強という手もあります。またご連絡下さい。DSC04139

靴も磨いて完成です。

1600円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Gallery Category