滑り革修理

オールソール修理12500円+消費税 中底交換3000円+消費税 その他 DOLOMITE ドロミテコルチナ ソール割れてます

ドロミテコルチナです。

DOLOMITEの刻印

ソールが割れています。

ミッドソールも2層とも割れているようです。

まずはアウトソールを分解。合成ゴムのミッドソールに亀裂です。

1層目のミッドソールも割れています

結構激しいです

これは中底です。足が直接乗るところのソール側

靴の中を見るとかなり亀裂があります。交換が必要ですね

中底を分解しました。もちろん本革です

亀裂が激しいですね

中底を新しくしました。

仕上げはVibram#1136です。

モカシンの縫直しと滑り革修理やパイピングも行っています。写真写すの忘れちゃいました

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履き口スポンジ破れ修理 2800円+消費税 Newbalance ニューバランススニーカー

ニューバランス スニーカーです

かなり広範囲に破れて中のスポンジもへらへらしています

かかと内側に滑り革を張り付け、端を縫い付けています。余った部分を切り落とせば

革1枚で覆うことができました。

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滑り部分修理 2800円+消費税 本革カウンター700円+消費税 紳士ショートブーツ

履きやすそうな紳士ショートブーツです。

かかと内側滑りの部分です。ボロボロに破れています。これは靴が大きすぎるのが原因の一つです。

表面の布と樹脂系のカウンターを抜いたところです。カウンターがないと腰がなくなり変形するので

本革のカウンターを挿入します。

カウンターを挿入してボンド仮止めしたところです

滑り革を貼って補強に縫い目を入れました。丸く縫い目を入れたいところですが、

デザイン的に無理なので直線部分を縫い付けています

 靴も磨いて完成です。

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DOLOMITE ドロミテコルチナ 履き込んでます。 かなりの大手術

変形もあるほど履き込まれたコルチナDSC07362

オリジナルでもVibram#1136なんですねDSC07363

ミッドソールは2層になっています。割れが見えるのは板紙のミッドソールDSC07364

滑り革もバリバリに割れていますDSC07365

アウトソールを剥がすと合成ゴムのミッドソールが見えてきますが、亀裂が有りますDSC07366

分解しました。ミッドソールは端から崩れていきます。板紙を使っていれば仕方ないですねDSC07367

アッパーの縫い合わせの糸が切れています。DSC07368

手縫いにて縫い直していきます。左右とも有りましたDSC07389

板紙では耐久性に難があるので本革のミッドソールを使用しますDSC07369

出し縫いミシンで縫い付けていきますDSC07373

ミッドソール縫い付け完了ですDSC07374

滑り革も新しく革を縫い付けますDSC07390

アッパーの縫い合わせもミッドソールの縫い付けも生成りの麻糸ですDSC07391

写真を写し忘れましたが、合成ゴムのミッドソールも挟んでいます。かなり厚みが出ましたDSC07392

アウトソールはもちろんVibram#1136です。DSC07393

復活しました。これでまた10年はいていただけるでしょうDSC07394

18300円+消費税です。

紳士革靴 かかとゴム交換と腰裏滑り革修理

紳士革靴です。DSC06926

まずは定番のかかとゴム交換です。DSC06927

ゴムを剥がすと積み上げタイプのヒールです。DSC06928

ここは特に問題なく完成です。DSC06943

かかと腰裏がヘタっています。中に入っているカウンターが曲がったのでしょう。交換は大変な作業なのでDSC06931

まずは、靴の端に革を縫い付けます。DSC06936靴の中の縫い目ですDSC06938

その後、硬めの革を仕込みますDSC06940

革の先端をギザギザカットしてDSC06941 内側に折込み接着しますDSC06942

シワを伸ばして、中敷きをもとに戻して完成ですDSC06944

今後は靴べらをぜひ使ってくださいね。DSC06945

かかとゴム交換 2300円+消費税 腰裏滑り革修理3300円+消費税です。

紳士革靴 滑り革修理と中敷きハーフ交換

ステッチラインがオシャレな紳士革靴ですdsc06190

滑り革の上部が擦り切れてきています。dsc06191

中敷きハーフも表面が剥がれてきています。こんな感じに剥がれるのは合成皮革な中敷きです。dsc06192

滑り革用の端っこへ当て革を接着します。dsc06201

縫い目がもともと無いのですが、縫い付けます。縫い目ができちゃいますがご勘弁ください。dsc06202

ハサミでチョキチョキ切り込みを作ります。dsc06203

靴の内側に接着するときにしわが寄りにくうなる対策です。dsc06204

中敷きを剥がしたところにボンド接着します。dsc06214

中敷きを貼るとギザギザは見えませんね。dsc06215

今回の中敷きハーフは本革製ですから、色褪せるまで長く使っていただけますよ。dsc06216

滑り革修理 2800円+消費税 中敷きハーフ交換 1400円+消費税です。

お問い合わせ

mizuno ミズノ紳士ウォーキングシューズ 滑り革修理

ミズノブランドの紳士ウォーキングシューズです。DSC05085

もう少し、きっちり履いていただくと破れも少ないと思うのだけど、段々締めるのが億劫になるんだろうね。DSC05086

革を内側に貼り付けます。DSC05089

内張りの縫い合わせ部分で縫い付けます。DSC05090

余分な革をカットして靴のカーブに添わせます。DSC05091

革の厚み分厚くなったので足はフィットするようになるでしょう。DSC05092

2800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Dolomite イタリアの名門 ドロミテコルチナ オールソール修理と滑り革修理

言わずとしれてたイタリアの名門ドロミテコルチナ 茶色です。DSC04970

最近見慣れてきた感のDolomiteのロゴDSC04971

スベリ革部分もバリバリです。DSC04972

1箇所縫いが解れています。DSC04973

まずは分解です。ドロミテは1層目のミッドソールが板紙のため、分解すると間違いなく崩れていきます。ソール交換の場合は2層ともミッドソールを交換するのが良いでしょう。DSC04974

ソールの修理の前に滑り革修理をします。パイピング部分も破れているので外側に革を縫い付けDSC04975

内側に折り込みます。どうしても皺が出ちゃいますね。DSC04977

ではソールの方にとりかかります。まずは1層目、革のミッドソールです。オリジナルは板紙ですが、耐久性を考えて革に変更です。DSC04976

革のミッドソールは縫い付けますDSC04978

下糸がちょっと強いですが、ガッチリ縫い付けています。DSC04979

2層目は合成ゴムのミッドソールです。アウトソールの接着強度を上げるためには革でなくこちらです。このミッドソールは縫いません。DSC04988

アウトソールはVibram#1136黒です。DSC05021

革のミッドソールのコバは茶色に着色DSC05020

解れの縫い直しを写真にとってなかったなあ。靴も磨いて完成です。DSC05022

ソール交換 12500円+消費税 滑り革修理2800円+消費税 ほつれ縫い直し1500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

DIESEL 紳士ディーゼルブーツの滑り革修理

ディーゼルのタウンブーツですDSC04881

DIESELのロゴがベロ裏にDSC04882

滑りの部分が破れていますね。DSC04883

内側に革を貼り付けて縫い目にそって縫い付けていきます。DSC04886

緑色の滑り用の革がないので表面の黒に合わせて黒の革を縫い付けましたDSC04887

他は大丈夫そうなのでこれで当分履いて頂けそうです。DSC04888

2800円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

DIESEL ディーゼル スニーカー ソール剥がれと滑り革修理

ディーゼルブランドのスニーカーです。落ち着いた感じがとても良いですね。DSC04865

ベロに刺繍でDIESELとありますDSC04866

ソールはボンド劣化のようで簡単に剥がれていきます。DSC04867

滑りの部分はかなり破けていますね。DSC04868

まずはソールを全部剥がします。アッパーと中底は吊りこみタイプで縫い合わせてあります。かなり丁寧な作りです。DSC04869

できるだけ目立たぬように内張りの縫い合わせ部分で革を縫い付けています。DSC04870

縫い付けたら靴の形に沿って革を切ります。DSC04874

ソールも接着できたようです。DSC04873

これでまた暫く大丈夫でしょう。DSC04875

滑り革修理2800円+消費税 ソール剥がれ修理2000円+消費税

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

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