滑り革修理

履き口スポンジ部分破れ修理 3000円+消費税 New Balance ニューバランススニーカー

ニューバランススニーカーです。

#996ですね。モデルナンバーはこの修理には関係ないのですが

履き口スポンジのこんなところが破れています。結構多いようです

ダイレクトに革を貼って縫い付けます。

折返し縫いはできないので切り口がパッツンな感じです。

両足とも縫い付けて完成です

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オールソール修理 11500円+消費税 Clarks クラークス ネイチャーII 滑り革修理2800円+消費税

クラークスネイチャーIIです。

加水分解ではなく履き込まれて穴が空くほどです

縫いつけを切って 分解です

本革の中底を縫いつけます。

かかと内側滑り革修理も行って

アウトソールは定番のVibram#2668 これは茶色です。

本革の中底のコバは茶色に着色して

靴も磨いて完成です

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DOLOMITE ドロミテコルチナ オールソール修理12500円+消費税 滑り革修理2800円+消費税

ドロミテコルチナです。

滑り部分も修理が必要です。

アウトソールを分解するとミッドソールの縫い目が出てきます

板紙部分のミッドソールです。もう少し削り取り縫いつけ糸も全部抜きます

本革のミッドソールを縫いつけていきます

両足とも縫いつけ完了です

合成ゴムのミッドソールを貼り付けたら、アウトソールを貼ります

アウトソールは定番のVibram#1136黒です

滑り部分に革を貼って縫いつけます

白い糸が結構主張しています

靴も磨いて完成です

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滑り革修理 2800円+消費税 履き口スポンジ破れ修理1500円+消費税 New Balance ニューバランススニーカー

ニューバランススニーカーです。

滑り部分が破れています。ここに革を縫い付けます。

靴紐に近いところの履き口スポンジが破れています。

革を表面に貼り、端を縫い付けます。残念ですが当店の技術では返し縫いができないためこんな感じです

破れの部分は返し縫いができる直線なので返し縫いでふっくらな感じです。

ザクッと洗浄して完成です

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ソール交換 10500円+消費税 ゴアゴム交換10000円+消費税 滑り革2800円+消費税 その他 RED WING レッドウィング ゴアブーツ

レッドウィングのゴアブーツです。珍しいですね。

ソールはそれなりに減ってきています。交換です

左右のゴアゴムが伸び切っています。交換します

かかと内側、滑り革修理します。

まずは、ゴアゴムを取り外します。

この内張りとの間にゴムを入れて縫い合わせます

八方ミシンで縫い付けていきます

茶色の設定がないので黒いゴムで交換です。

ソールは定番のVibram#4014白です

サイドビューです

千切れて無くなった踵の持ち手は革で作って縫い付けました。2000円+消費税

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オールソール修理12500円+消費税 中底交換3000円+消費税 その他 DOLOMITE ドロミテコルチナ ソール割れてます

ドロミテコルチナです。

DOLOMITEの刻印

ソールが割れています。

ミッドソールも2層とも割れているようです。

まずはアウトソールを分解。合成ゴムのミッドソールに亀裂です。

1層目のミッドソールも割れています

結構激しいです

これは中底です。足が直接乗るところのソール側

靴の中を見るとかなり亀裂があります。交換が必要ですね

中底を分解しました。もちろん本革です

亀裂が激しいですね

中底を新しくしました。

仕上げはVibram#1136です。

モカシンの縫直しと滑り革修理やパイピングも行っています。写真写すの忘れちゃいました

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履き口スポンジ破れ修理 2800円+消費税 Newbalance ニューバランススニーカー

ニューバランス スニーカーです

かなり広範囲に破れて中のスポンジもへらへらしています

かかと内側に滑り革を張り付け、端を縫い付けています。余った部分を切り落とせば

革1枚で覆うことができました。

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滑り部分修理 2800円+消費税 本革カウンター700円+消費税 紳士ショートブーツ

履きやすそうな紳士ショートブーツです。

かかと内側滑りの部分です。ボロボロに破れています。これは靴が大きすぎるのが原因の一つです。

表面の布と樹脂系のカウンターを抜いたところです。カウンターがないと腰がなくなり変形するので

本革のカウンターを挿入します。

カウンターを挿入してボンド仮止めしたところです

滑り革を貼って補強に縫い目を入れました。丸く縫い目を入れたいところですが、

デザイン的に無理なので直線部分を縫い付けています

 靴も磨いて完成です。

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DOLOMITE ドロミテコルチナ 履き込んでます。 かなりの大手術

変形もあるほど履き込まれたコルチナDSC07362

オリジナルでもVibram#1136なんですねDSC07363

ミッドソールは2層になっています。割れが見えるのは板紙のミッドソールDSC07364

滑り革もバリバリに割れていますDSC07365

アウトソールを剥がすと合成ゴムのミッドソールが見えてきますが、亀裂が有りますDSC07366

分解しました。ミッドソールは端から崩れていきます。板紙を使っていれば仕方ないですねDSC07367

アッパーの縫い合わせの糸が切れています。DSC07368

手縫いにて縫い直していきます。左右とも有りましたDSC07389

板紙では耐久性に難があるので本革のミッドソールを使用しますDSC07369

出し縫いミシンで縫い付けていきますDSC07373

ミッドソール縫い付け完了ですDSC07374

滑り革も新しく革を縫い付けますDSC07390

アッパーの縫い合わせもミッドソールの縫い付けも生成りの麻糸ですDSC07391

写真を写し忘れましたが、合成ゴムのミッドソールも挟んでいます。かなり厚みが出ましたDSC07392

アウトソールはもちろんVibram#1136です。DSC07393

復活しました。これでまた10年はいていただけるでしょうDSC07394

18300円+消費税です。

紳士革靴 かかとゴム交換と腰裏滑り革修理

紳士革靴です。DSC06926

まずは定番のかかとゴム交換です。DSC06927

ゴムを剥がすと積み上げタイプのヒールです。DSC06928

ここは特に問題なく完成です。DSC06943

かかと腰裏がヘタっています。中に入っているカウンターが曲がったのでしょう。交換は大変な作業なのでDSC06931

まずは、靴の端に革を縫い付けます。DSC06936靴の中の縫い目ですDSC06938

その後、硬めの革を仕込みますDSC06940

革の先端をギザギザカットしてDSC06941 内側に折込み接着しますDSC06942

シワを伸ばして、中敷きをもとに戻して完成ですDSC06944

今後は靴べらをぜひ使ってくださいね。DSC06945

かかとゴム交換 2300円+消費税 腰裏滑り革修理3300円+消費税です。

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