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adidas アディダスのタウンシューズ破れ修理 布製

アディダスの紳士タウンシューズです。 インソールにadidasのロゴ 相当力加わったんでしょうね。しかも破れてからかなり立つようなイメージ。同じような布が手にはいらないので革を縫い付けちゃいます。 ソールを部分的にでも剥がさないと端の方の処理ができません。 革を縫い付けたら、ソールを元通りに貼り付け完成です。 予算もあるので片足だけの処理です。シンメトリな感じで新しいデザインとして履いてくださいね。 2500円+消費税です。 お問い合わせ

岡山県で靴修理なら

靴修理やバッグ修理のお店をお探しの方は、岡山県倉敷市にある当店へ。ティンバーランドやルイ・ヴィトンなどの高級ブランドの革製品は長く使用する事ができますが、色あせたりキズがついたりしていつかは持てなくなってしまいます。愛着が湧いたアイテムはなかなか手離す事ができないものです。当店では、皆様が大切にされている革製品を修理いたします。靴修理もかばん修理もお任せください。色あせやキズが目立ってきたという方は、お問合せフォームからご連絡お待ちしております。

adidas アディダスのタウンシューズ ソール交換と靴紐通し修理

アディダスのタウンシューズです。dsc06296

adidasマークが入っていますがなくなりますdsc06297

ソールは加水分解したのか割れてきていますね。dsc06298

つま先だけ縫い付けてあります。dsc06299

分解するとアッパーの作りはごく一般的dsc06300

靴紐通しが切れています。内張りの内側で縫い付けてあるようでかなり厄介な代物ですね。dsc06301

ゴムウェルトを貼り付けます。dsc06305

ミッドソールは神戸カステラ板です。dsc06306

強度アップのため縫い付けます。マッケイミシンです。dsc06307

両足とも縫い付け完了です。写真が明るく見えにくいですが、靴の中に縫い目があります。これがマッケイ縫いですdsc06308

片足6箇所計12箇所直しますdsc06312

内張りを開いて中にアクセスして紐通しを取り外しますdsc06313

12本全部取り外しましたdsc06314

内側にナイロンテープを仕込んだ革製の紐通しを自作。dsc06315

穴に入れて、縫い付けは内張りの中。ミシンがギリギリでした。dsc06316

この内側を縫っています。dsc06317

全部縫い付け完了です。dsc06322

ソールの仕上げはVibram#1136飴色です。お客様指定です。dsc06323

明るい感じで仕上がりました。dsc06324

オールソール修理11500+消費税 靴紐通し修理4000円+消費税です。

お問い合わせ

adidas 紳士アディダスゴルフシューズ ソール剥がれ修理

アディダスゴルフシューズです。DSC03255

サイドのこんなところが剥がれています。このような硬いプラ系のソールは接着強度がなかなか出ませんねえ。DSC03256

ボンドを塗って十分乾かしたら、熱をかけた後、圧着機によって圧着します。DSC03264

サイドの部分は圧着機でも抑えられないので、結局は手で押さえます。何とか接着できたようです。DSC03278

良いスコアが出ますようにDSC03279

1000円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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