TOPY

定番修理 メッシュなパンプス かかとゴム交換

シースルーというかメッシュなパンプスです。DSC02131

カカトのゴムは既に何処かへ行って無くなってます。特にヒールが削れているようではないので加水分解して割れてなくなったのでしょう。DSC02132

かかとゴムを貼り付けて削って仕上げです。DSC02134

加水分解しない素材なので今度は長持ちするでしょうDSC02133

1400円です

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

メディカルウォーク 婦人タウンシューズ かかと部分修理

メディカルウォークの婦人靴です。かかと部分の円盤が特徴的ですねDSC02109

しっかり、ウォーキンされたんでしょう、かなり削れてきています。このオレンジの円盤は再生できません。厚みを戻すだけになりますが、歩くのに支障はないと思いますDSC02110

傾斜板を貼るところを削り込みますDSC02111

フランスのTOPY社の傾斜板です。DSC02112

またしっかり歩いてくださいねDSC02113

2300円です。

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スニーカーのかかと部分修理とソール剥がれ XX

紳士スニーカーです。DSC02105

かかと部分の一番後ろがかなり薄くなってきています。DSC02107

ソール表面がボンド劣化で浮いてきています。合せて接着します。DSC02106

まず一旦ソールを全部剥がします。白っぽい粉のようなものがボンドが劣化した時のものです。DSC02108

ソールを貼り付けたら、カカト最後部に傾斜板を貼り付けます。DSC02114

ざっと、クリーニング溶液で表面を拭いて完成です。DSC02115

カカト修理(傾斜板)2300円 ソール接着 1200円

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

ティンバーランド 派手なデザインですねえ。 珍しいウレタンソールのかかと部分修理 Timberland

派手なデザインですねえ。でもこれがティンバーランドの良い所かなDSC02090

カカトが部分的に削れてきてハゲハゲしてます。DSC02091

こんな時は若干削ってコーナー修理。傾斜板を貼り付けますDSC02092

近い色は有るんですが、全く同じ色ではないのでそこのところは悪しからずご了承下さい。DSC02096

ソールが加水分解していなくて良かったです。DSC02097

2300円です。

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メディカルウォーク ウォーキングシューズかかとゴム交換 

履き込んでいらっしゃるようです。別の修理屋さんで修理をした後がありありと見えます。DSC02069

特徴的なカカト、メディカルウォークのこの円盤。でも半分削ってコーナー修理してますね。これは仕方ないことです。DSC02070

少し大きめの傾斜板を貼り付けます。この傾斜板はフランスのTOPY社の製品です。DSC02075

くつの形状に合わせて削り込みます。DSC02076

次回はハーフソールも交換したほうが良いと思われます。DSC02077

2300円です。

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紳士革靴 激しく履きこんでいらっしゃいます タンクヒール交換 ハーフソール補強 滑り革修理 

紳士革靴です。激しく履きこんでいらっしゃいます。DSC01956

タンクヒールといいますが、穴が開くまで来ています。トップリフト型への改造は難しそうです。DSC01958

ソールは相当薄くなっています。できれば交換の時期ですが、ご予算の関係でハーフソール補強で対応します。DSC01957

カカト内側、滑り革が破れています。ここは革を貼って補強修理です。DSC01959

厚みをもとに戻すため補強です。DSC01963

爪先部分は激しいです。部分的なウェルトの再生は難しいですので今回はソールの補修のみDSC01964

くつの外側に革を縫い付けます。DSC01967

縫い付けた革を内側に折り返して貼り付けます。これは、滑り革だけでなく、パイピング部分にも亀裂が有ったため、このような手法になりましたDSC01968

ハーフソール補強とタンクヒールを貼り付けて完成ですDSC01979

くつも出来る限り磨いています。元々の革は良い物のようで光沢は出ますのでできれば時々磨いてやってくださいね。DSC01980

タンクヒール交換 2700円

ハーフソール補強2300円+540円(ソール厚み補修)

滑り革修理 2700円

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婦人ロングブーツのかかとゴム交換とハーフソール補強です。

オレンジ色系のロングブーツです。DSC01936

カカトのゴムはどこかの修理屋さんで交換されていたようです。フランスのTOPY社のものです。ここは修理材料専用なので市販品には装着されてはいません。私も使っています。DSC01937

革ソールのようですが、表面層だけであまり厚みはないようです。DSC01939

ゴムを剥がして下処理も完了DSC01938

かかとゴムはTOPY社のものを使用しました。Vibramほど有名ではありませんが、耐久性は抜群です。こちらの方が良いように思われる感じです。今後はこのセットを主体に使用していく予定です。もちろんVibram指定での修理も受け付けます。DSC01944

こういった色の革はシミがよく出ます。濡れた時には早めにメンテナンスしてくださいね。DSC01945

かかとゴム交換 2300円

ハーフソール補強 2300円

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太めなヒールの婦人パンプス ゴム交換と 破れかけ補修

ブランド名読めませんが、太めなヒールの婦人パンプスです。DSC01885

結構削れてきてますね。交換ですDSC01886

下の縫い目のところから裂け始めています。裂けた部分を直すのは難しいので、これ以上裂けないようにしますDSC01887

裂けた部分の上の縫い目が靴本体に縫い付けられていなかったのでそちらを縫い付けて、力を分散させました。これで裂け目は広がらないでしょう。DSC01891

ってか、かかとゴム交換した写真写し忘れてた。申し訳nice?

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赤い 婦人パンプス かかとゴム交換 加水分解 

サンダルタイプの婦人パンプスです。落ち着いた赤が好印象ですねDSC01888

カカトのゴムがパカっと割れています。劣化したのか加水分解か?材質は合成ゴムのようですが・・・。DSC01889

ゴムを取り外してみると最近では珍しい木製のヒールです。DSC01890

カカト板を貼り付けて完成です釘は3本打ってますDSC01893

磨くと結構光沢が出ましたDSC01894

1400円です

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new balance ニューバランス スニーカーのかかと部分修理 コーナー修理です

ニューバランスです。なかなか見分けがつきませんが、ほんとにたくさんモデルが有るんですね。DSC01718

カカトの一番後ろ、黒のゴムが大分削れてきています。DSC01719

わりと素直にまっすぐ削れているので、真っ直ぐ取り付けます。ラインのように削ります。DSC01720

フランスのTOPY社の傾斜板です。着地時の感覚が柔らかめですが、耐久性も有ります。DSC01725

さあこれでまた当分大丈夫です。DSC01724

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

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