いずみブログ

スニーカーのかかと部分修理とソール剥がれ XX

紳士スニーカーです。DSC02105

かかと部分の一番後ろがかなり薄くなってきています。DSC02107

ソール表面がボンド劣化で浮いてきています。合せて接着します。DSC02106

まず一旦ソールを全部剥がします。白っぽい粉のようなものがボンドが劣化した時のものです。DSC02108

ソールを貼り付けたら、カカト最後部に傾斜板を貼り付けます。DSC02114

ざっと、クリーニング溶液で表面を拭いて完成です。DSC02115

カカト修理(傾斜板)2300円 ソール接着 1200円

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

エンジニアブーツの 長いベロが破れちゃってます。縫い加工

編み上げロングなエンジニアブーツです。DSC02098

長いベロが破けちゃってます。ベロ自体を交換もできますが、エンジニアの場合、靴紐穴のハトメを交換したり金具を交換したりとかなりの作業になりますので、金額も相当します。今回は表に革を貼って補強するにとどめます。縫い付けたところがわかりますが、耐久性には問題ありませんDSC02099

表に革を縫い付けました。下の縫い付け部分は靴紐に隠れるので目立たないと思います。DSC02103

紐を通せばこのとおりです。DSC02104

片足2300円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

婦人サンダル、ここまで履いたのね ソールとかかとゴム修理

履きこんでますねえ。こればっかり履いたんでしょうか?DSC02093

どのあたりまでがかかとゴムだったのか判別できません。t6追う前にウェッジなヒール部分も削れてしまってますDSC02094

ソールは辛うじて残っているような状態です。DSC02095

イタリアのカサリ社のハーフソールです。最近コレがい気に入りです。DSC02100

きっとオリジナルより長いと思いますが、無くなるまで履くんだろうから、このぐらい無いとすぐ無くなっちゃうよね。DSC02101

オリジナルデザインを少々無視して耐久性アップを目指したのでごめん。DSC02102

ハーフソール補強2300円 かかとゴム1400円

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

ティンバーランド 派手なデザインですねえ。 珍しいウレタンソールのかかと部分修理 Timberland

派手なデザインですねえ。でもこれがティンバーランドの良い所かなDSC02090

カカトが部分的に削れてきてハゲハゲしてます。DSC02091

こんな時は若干削ってコーナー修理。傾斜板を貼り付けますDSC02092

近い色は有るんですが、全く同じ色ではないのでそこのところは悪しからずご了承下さい。DSC02096

ソールが加水分解していなくて良かったです。DSC02097

2300円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

ヒール一体型 サンダルのカカト修理と ストラップゴム交換

ウレタン系素材のヒール一体型ソールのサンダルです。DSC02082

ラインが入っていますが、一体型なので外れません。削ります。DSC02083

ストラップバックルのゴムが伸びちゃってます。交換します。DSC02084

まずは、縫い付けを解いてゴムとバックルを取り外します。DSC02085

新しいゴムに取り替えて、八方ミシンにて縫い付けます。ゴムは同じ色はありません、悪しからずご了承下さい。DSC02086

縫い付け完了です。DSC02088

カカトは削って、Vibramかかとゴムを貼り付けます。ベージュ色も選択できます。DSC02087

これで安心して歩いて頂けそうです。DSC02089

バックルゴム交換左右 3000円

かかとゴム修理 1400円

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

 

スリッポンな紳士靴 つま先割れ ちょっと補修でもう少し履いてね

スリッポン式の紳士革靴です。DSC02073

ソールの爪先部分が割れて無くなってます。できればソール交換が望ましいのですが、予算内でなんとかして欲しいということで・・・DSC02074

つま先を斜めに削って傾斜板を貼り付けます。もう少し削り込みますが、無くなったソールの一部を補修です。DSC02078

ソールもかなり減ってきていたのでハーフソール補強を施します。DSC02079

サイドから見るとあとづけ感は否めませんが、これでしばらくは大丈夫と思います。DSC02081

美しくの場合は、ソール交換がベストですが、履けるようになれば良いレベルなら、それなりに何とかします。ご相談下さいDSC02080

2300円+500円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

メディカルウォーク ウォーキングシューズかかとゴム交換 

履き込んでいらっしゃるようです。別の修理屋さんで修理をした後がありありと見えます。DSC02069

特徴的なカカト、メディカルウォークのこの円盤。でも半分削ってコーナー修理してますね。これは仕方ないことです。DSC02070

少し大きめの傾斜板を貼り付けます。この傾斜板はフランスのTOPY社の製品です。DSC02075

くつの形状に合わせて削り込みます。DSC02076

次回はハーフソールも交換したほうが良いと思われます。DSC02077

2300円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

コンフォート系 婦人タウンシューズ かかとゴム交換 菊地武男の靴

ラウンドシェイプのコンフォートなデザインです。歩きやすそうですね。DSC02062菊地武男の靴というブランドです。DSC02064カカトのゴムは限界が来ています。ヒールの少々削れ気味DSC02063

接着面積が狭いヒールです。DSC02065

穴を木片で埋めて少しでも接着面積を稼ぎます。DSC02066

Vibramカカト板です。釘は3本打ってます。DSC02067

靴も磨いて完成です。DSC02068

1400円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

エアーワラビー クラークス ソール交換 加水分解ではありません

アクティブエアーソールのワラビーです。DSC02054

しっかり履いてかかと部分に穴が開いています。珍しく加水分解での修理ではありません。DSC02055

分解するときも、ソールの縫い目に割れは出ていません。ウレタンソールにしては状態良くここまで履いてこられました。DSC02056

外したソールを使用して革の中底を切り出します。DSC02057

本体にボンド接着しますDSC02059

元の縫い目の穴に印の線を銀ペンで書いておきます。DSC02058

印があると縫いやすいんですよ・・・老眼だから・・・DSC02060

左右とも縫い上がりました。DSC02061

Vibram#2668にて仕上げました。DSC02071

中底のコバはもちろん茶色です。DSC02072

11500円+消費税です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

以前修理したリピーターの紳士革靴 かかとゴム交換

紳士革靴 以前修理させていただきました。リピートでお持ちいただきました。DSC02044

まだ余裕はあるようですが、早めの交換です。DSC02045

ゴムをはがすとエアーが通る穴が開いています。珍しい構造です。DSC02046

前回と同じデザインのVibramトップリフトです。DSC02052

またしっかり履いてお持ち下さい。DSC02053

2300円です。

いずみ靴店(革研究所倉敷店)

Gallery Category